【福岡・糟屋郡・新宮町の整体】福岡市「福工大前駅」近くの背骨・骨盤矯正専門の完全無痛整体 | 頭痛・首や肩の痛み・背中の痛み・腰痛・足の痺れ

首痛・首こりの症例

頭痛の症例 めまいの症例 首痛・首こりの症例
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背中の痛み・痺れの症例 腰痛やヘルニア等、腰関連全般の症例
坐骨神経痛や足の痛み・痺れの症例 股関節痛の症例 膝痛の症例

首痛・首こりの症例集

首痛・首こりの改善報告集

当院はこのような症状に実績があります

  • デスクワークでの仕事が多く、首こりが辛い。
  • 最初は首こりだったけど、どんどん強い痛みがでてくるようになった。
  • 重い頭痛が続き、毎日痛み止めを飲まないと生活ができない。
  • 痛み止めを飲み過ぎているんじゃないかと不安になる。
  • 痛みが強くて、何もやる気がおきない。
  • マッサージを受けても次の日に揉み返しでもっと辛い。
はじめての方へ
当院の特徴
施術の流れ

解説イラストは裸のモデルを使用していますが、実際は服を着ての施術です。

症例27

患者

女性 60代

来院

2017年1月

症状

主訴は、先天性股関節脱臼による股関節痛、膝痛、腰痛、首〜肩にかけての痛み。生まれつき股関節が悪く当時「先天性股関節脱臼」と診断、9才(約60年前)の時に手術をし以降ボルトで右股関節は固定されている。常に痛みがあり、特に階段の昇降に強い痛みがある。右股関節が曲がらないことから歩行に問題が有り、椅子の有無に関わらず座ることが困難な状態。膝痛も長く悩んでおり5年前にバイクでこけて8針縫ったことをきっかけに悪化。股関節と同様に階段の昇降・歩行時にも痛みがある。腰痛の症状は、特に朝方や座った状態から立つ時に激しい痛みがでる。10年以上前から症状があったが、2ヶ月前から痛みが強くなった。数年前に整骨院で「背骨が曲がっている」と言われたとのこと。首と肩にも全体的に痛みがある。特に首の痛みが強く、首を左右み回旋する時に痛みを感じる。

症例27

施術内容と経過

TRLR1〜3、C2R、TSR5、PTRR3の指標に異常有り、体幹は大きくCの字、背骨はゆるやかなM字、ASISは2.4cm程左が上方にある。右股関節がボルトによる固定の為、右脚はほとんど曲げることができない。(後ろには曲がるが前には曲がらない。)また曲げようとすると強い痛みを感じる。施術は背骨・骨盤を中心に行っていった。3度目来院時には股関節の痛みが無くなり違和感を感じるまでに軽減し膝痛も軽くなる。4度目の来院時には肩の症状が消失、5度目の来院時には腰の症状が10→1.2程と軽減。7度目で股関節と膝の症状が完全に消失し9度目で腰と首の症状も消失した。その後メンテナンスで16回通院した。(2017年8月時)

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法(応用) 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

生まれつき股関節が悪く、幼少期に手術で固定されたことにより股関節の動きと姿勢や動作が制限され、結果として背骨・骨盤が各症状へと繋がっていったと思われる。約60年前の手術によるボルトで物理的に固定されてしまっている以上、股関節の制限を解除することは難しいが、しっかりと背骨・骨盤を調整し身体が正常な状態を維持できるようになるにつれ症状は改善へと向かった。

 

症例26

患者

女性 30代

来院

2017年5月

症状

主訴は、頭痛・首と肩のコリ・背中の痺れ・腰痛・慢性疲労。頭痛は曇や雨の日には必ず症状がでてくる。症状がでてきている時は痛み止めを飲むことが多い。首こり・肩こりは常にダルい感じがあり、朝起きた時は比較的軽いと感じているが、昼過ぎ〜夕方〜夜になるにつれて、どんどんダルさが増し辛くなってくる。背中右側にも重みを感じているが、こちらは痺れの症状もある。腰痛にも悩まされており、4歳になるお子さんを抱っこしようとしたり、日中ふとした動作でピキッとした強い痛みが走る。各症状は10年以上前から続いており、現在自閉症のお子さんがいることから夜あまり眠れていない。ここ2〜3年常に疲労がある。

症例26

施術内容と経過

検査ではTRR1〜3、C2R、TSL4の指標に異常があり、ASISも1.8cm程の左右差がある。体幹はS字、背骨はゆるやかなM字の状態。施術は背骨と上部頸椎を中心に行っていく。施術後指標はオールクリア、初診施術以降頭痛と背中の痺れが解消。3度目来院時には腰の症状が消失。3度目の施術以降、首・肩の症状と身体の疲労が無くなり体調も良くなった。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

体幹、骨盤の歪みはそれほど大きいものではなかったが、背骨の歪みが少々複雑化していた。その状態も恐らくはここ1.2年でできたものではなく、ずいぶん前から少しずつかけてでてきた歪み。そしてその状態が長期に渡ることで、各症状へと繋がっていたと思われる。歪みの状態は指標にも強くでていたが、施術で調整し指標がクリアになった状態を維持できるようになるにつれ症状からの回復へと繋がった。

 

症例25

患者

男性 60代

来院

2014年4月

症状

主訴は、首・肩・腕の痛みと痺れ、腰から臀部にかけての痛み、左足先の痺れ。左の首から肩、そして腕にかけて痛みと痺れがある。痺れは常にあり、痛みは1日の内で波があるとのこと。特に夜痛みが強くなり、痛み止めを飲む生活が続いているが、痛み自体はあまり楽にならない。腰全体〜左お尻の下にかけて痛みと痺れがある。4年前から腰を曲げている間は楽になり背筋を伸ばすと激痛になる。路上、砂の上、タイルの上等場所を問わず歩くと5分程で激痛になり歩けなくなる。病院で検査をしたところ「脊柱管狭窄症」と診断されたとのこと。加えて、左の足先に痺れがある。こちらは「坐骨神経痛」と診断され「薬で治す」と言われた。先日まで病院で器具による牽引、鍼灸院で鍼・お灸を受けていたがなかなか改善しないことから当院へ来院。

症例25

施術内容と経過

ASISは3cm程の左右差があり左側が上方にある。体幹はC字、背骨は大きくS字を描いている。背面全体〜両足にかけてガチガチの過緊張状態。施術は骨盤を調整後、全身を調整していく。2度目来院時、まだまだ症状はあるがコンクリートのように固い路面でなければ歩行で痛みがでることがなくなる。3度目の来院では、左足先と肩〜腕にかけての痺れが消失。6度目の来院で腰〜お尻にかけての症状が消失、腰の症状も軽くなってくる。7度目で首・肩〜腕にかけての痛みも消失。9度目の来院時には腰の痛みと痺れが無くなり、普通に歩けるようになった。その後メンテナンスで21度来院。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 筋ウェーブ法

考察

症状の数もさることながら、一つ一つの症状が重く日常生活に支障がでていた。大元の原因は身体のバランスが崩れたことによるもので、地盤である骨盤が歪んだことで柱である背骨に影響し、各箇所の症状へと繋がっていたと思われる。本来あるべき正しい状態へと身体を戻し、それが安定していくごとに身体は回復へと向かった。

 

症例24

患者

男性 30代

来院

2015年6月

症状

主訴は、右首の痛み・右肩の痛み・腰痛・膝痛。右首と右肩は1年ほど前から痛みがでるようになり、当時は1日に1.2回痛みがでるのみであったが、現在は常に痛みを感じている。特に右肩の痛みが強く、腕を大きく動かそうとすると強い痛みを感じる。腰痛は5年前から悩んでおり、それまでに年1のペースでぎっくり腰を繰り返していた。悪化していっている自覚があり、3日前から痛みが強くなり歩くことも辛くなった。特に腰を前にかがめる時と戻す時に激しい痛みがでる。両膝にも痛みがあり、こちらは高校生の頃から続いているとのこと。主に走ったり階段の昇り降りで痛みを感じているが、夜には何もしてなくても痛みを感じ、痛みで眠れない日々が続いている。

症例24

施術内容と経過

体幹は緩やかなV字、ASISは2.5cmの左右差がある。右肩が左肩に比べて約5cm上方にありかなり大きく歪んだ状態。背骨はS字というよりWに近く、背面は全体が過緊張状態で鉄のように固くなっている。施術は最も大きな歪みとなっている骨盤・肩を中心に全身を行う。2度目の来院時には、腰をかがめた時と戻す時の痛みが消失し右首の痛みも無くなる。3度目の施術後から膝の痛みが軽くなり、夜眠れるようになった。4度目の来院で腰、5度目の来院でそれまで残っていた肩と膝の痛みが消失した。その後メンテナンスで11度来院。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 上腕回転筋弛緩法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 運動制限変位法

考察

肩は1年前、腰は5年前からであるが、膝の症状が高校生の頃からだということ、加えて怪我や事故では無かったということから症状の大元は10年以上前から身体にでてきていたのだと思われる。人は身体の一部に痛みを感じるようになっただけでも、それを庇う動作を無意識に行うことで、他の箇所に新たに歪みを作り新たな症状がでてくることは珍しくない。今回、大きく歪みとなっていた肩・骨盤をメインに全身をしっかりと調整していくことで症状からの回復へと繋がった。

 

症例23

患者

女性 40代

来院

2014年6月

症状

主訴は、首の痛み・腰痛・右のお尻から足の上部にかけての痛み。首は痛みが強く、車の運転や駐車時に後ろを向くことができない。上を向こうとすると激痛がでることから上を向けない。腰は3年ほど前から痛みがあり、全体的に症状があるが左側が特に強く、座っているだけでも痛みがある。3週間程前から右のお尻から足の上部にかけて痛みがあり、こちらも座っていることで痛みある。特に首の痛みが強く、この2ヶ月は毎日痛み止めを飲んでいる。

症例23

施術内容と経過

ASIS検査は2.6cm程、左が上方にある。体幹は逆S字、背骨はS字に大きく歪んでいて、肩の高さも1.4cm程あり右が上方。身体の首から下が全体的にガッチガチになっている。施術は、背骨と骨盤をメインに調整後全体を行う。2度目の施術後、首の痛みの真ん中〜左が消失、右はこの時点では残る。右のお尻から足の上の痛みは改善。腰の左の痛みが軽くなる。4度目の施術以降、腰の痛みが消失、6度目の施術の翌日には残る首の痛みが無くなり、以降12回目までメンテナンスで来院。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

骨盤・体幹・背骨と全体的に身体の歪みが強く、その状態が長期に渡ったことで各症状へと繋がっていたと思われる。体幹・背骨の歪みが特に強かったことが、首にしっかりと症状としてでている。骨盤・体幹・背骨をしっかりと調整していくことで、筋肉の拘縮が解け健康へと繋がった。

 

症例22

患者

女性 30代

来院

2015年6月

症状

18歳の時から両肩と首にコリを感じている。来院時第二子産後8ヶ月であるが、産後から毎日頭痛の症状があり、痛み止めを毎日飲んでいる。同じく産後から胸が苦しい状態が続いており、呼吸もし辛くきつい。腰も産後から痛みがあり、尾骨周辺にも強い痛みがある。歩く時や走る時に左膝に痛みがでてくる。特に雨の日は痛みが強い。両足の膝から下に重さとだるさがあり、こちらの症状も産後からでてきた。

症例22

施術内容と経過

ASISの左右差2.1cmで右側が上方、体幹は浅いM字、背骨は逆S字を描いている。症状のわりにASISの差は浅めだが、体幹と背骨の歪みは強い。施術は背骨と骨盤をメインに行い、所々の過緊張が強いことから身体に脱力を与えていく。初診施術の翌日には腰の痛みが消失、2度目来院の前日に少し痛むまでに軽減。頭痛も2日に1度のペースに軽減した。2度目の施術後1週間に2度痛み止めを飲むまでに軽減。3度目の施術後腰痛と膝の痛みが完全に消失。5度目で苦しかった呼吸も楽な時と苦しい時が半々になり、首と肩のコリが改善。6度目以降呼吸の苦しさがなくなる。9度目の施術以降頭痛も消失した。膝から下のだるさ・重さは気がつけば無くなっていたとのこと。以降メンテナンスで36回通院継続。(2017年2月時)

施術に使用した技

DRT(※2016年1月以降) クラニアル(※2016年1月以降) 背面片足牽引法 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

産前・産後の方に最も多いパターンで、元々背骨・骨盤に歪みがあったところに、女性に起こる産前と産後にホルモンバランスが乱れが、症状の悪化・発症へと繋がったと思われる。特に女性は産前・産後・更年期のタイミングでホルモンのバランスが大きく乱れることからいろんな症状がでてくることが多い。でも、それも背骨・骨盤がきちんと調整され体液・神経伝達が正常な状態になると身体もきちんと改善していく。このことに今後もしっかりと目を向けて施術を行っていきたい。

 

症例21

患者

女性 30代

来院

2014年9月

症状

以前から首の後ろが痛く、上下左右に首を動かすのが辛かったが、来院1ヶ月程前に悪化し痛みが強くなった。腰は10年ほど前から痛みがあり、全体的に症状があるが右側の痛みが強い。痛みがでても寝ていると楽になってくるが、寝ている姿勢も数分するとまた痛くなってくる。立っている時が一番痛い。4年程前に病院で検査をしたところ「背骨の間隔が狭い」と言われたとのこと。お尻の右から右足にかけて強い痛みがあり歩くのも辛い。寝たら朝には楽になっているが昼前には痛みが出始め、仕事が終わる頃には普通に歩けない程の痛みになる。右の股関節にも痛みがあり、先天性股関節脱臼とのこと。主に歩行・階段の昇降などで痛みがでるが、やはり疲労が溜まってくると痛みが強くなる。お仕事後は、辛くて30分は横になっていないと家事ができないとのこと。

症例21

施術内容と経過

骨盤の左右差2.7cm右が上方、肩も同じく右が上方でこちらは1.5cm程。体幹はC字、背骨は逆S字を描いている。施術は背骨と骨盤を主に行い、加えて背中全体の過緊張を解いていく。施術後、翌日には効果が出始め、仕事後家に帰っても横にならずに家事ができるようになった。3度目の施術翌日には、右のお尻から足にかけての痛みが消失し、腰が重い感みを感じるものの痛み自体はほとんど感じなくなる。首の痛みは気がつくと無くなってたとのこと。4度目の施術後以降はたまに痛みを感じても一時的で、すぐに痛みは無くなるまでに改善し5度目の施術で完全に消失。8度目の施術後、右股関節の痛みも消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

仕事柄立ち姿勢が多いことに加えてその際の片足重心の頻度が高いこと、座っている時も足を組む姿勢が多かったことが、骨盤と背骨に歪みを作り症状へと繋がったと思われる。地盤となっている骨盤、柱となっている背骨を調整していくことで筋肉の過緊張が解け、圧迫されていた神経も解放され各症状の回復へと繋がった。

 

症例20

患者

女性 70代

来院

2016年11月

症状

主訴は、首と肩のコリ、腰痛、膝痛。まだ現役で働いていた頃から症状があり、特に腰はどんどん痛みが強くなって、数日前に起きあがれない程の激痛になった。これまで整骨院・整体・鍼灸と行っている。来院2日前にも整骨院に行ったが施術後に激痛になり施術ベッドから起きあがれなくなり、「営業妨害ですよ」と言われたとのこと。膝にも症状があり、階段の昇り降りだけじゃなく、歩くだけでも痛みがあり辛い。娘さんの紹介で当院に来院。

症例20

施術内容と経過

TRLR1〜3、C2R、TSR3.4、PTRRの指標に異常あり、体幹は逆S字、背骨はS字、骨盤の左右差は2.5cm程左側が上方にある。施術は背骨と骨盤メインで行った。初診の翌日に左側の腰痛が消失、右は残る。3度目の施術後、首・肩の症状が消失、長時間歩いた時に腰に痛みが若干でるものの、立つ・座る・起き上がる等の動作での腰痛が改善。4度目の施術以降膝の痛みが気にならなくなったとのこと。8度目の施術から2日後には腰の症状も完全に消失した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 筋ウェーブ法 ポンプ法 腰背部筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

多くの場合と同様、背骨・骨盤の歪みが体液の循環・神経伝達を悪くさせたことで首・肩の筋肉が拘縮。その状態が腰へ影響し、腰椎3番が拘縮したことで膝へと負担をかけていたと言える。大元の原因となる背骨・骨盤を調整していくことで、首・肩の筋肉の拘縮が解け、各症状の改善へと繋がった。

 

症例19

患者

女性 40代

来院

2016年10月

症状

主訴は、首・右肩・背中の痛み、腰痛、右足の痺れ。首・右肩・背中は10年前から症状があり最初はコリがあるだけだったが、今は常に痛みがあり年々悪化してきた。8年前から腰痛に悩まされており、8年前に病院で検査をしたところ「椎間板ヘルニア」と診断。ここ近年では、右足が頻繁に痺れるようになってきた。お仕事の関係上、週に2度福岡と熊本を車で往復している。これまで、整形外科・整骨院・整体・マッサージと行ってきたが改善せず、今回当院に来院。

症例19

施術内容と経過

TRLR1〜3、C2R、PTRRの指標に異常があり、体幹はS字、背骨は逆S字、骨盤は1.7cm左側が上方。背骨をメインに身体を調整していく。施術後指標オールクリア、2度目の施術の翌日に腰の痛みが消失、首と肩も楽になってくる。3度目の施術後2日後に首と背中の症状が消失、4度目来院前日に無理をしたことから右肩が少し痛くなる。計6度の来院で全ての症状が消失した。足の痺れは気が付いたら無くなっていたとのこと。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

背骨が歪むことにより首・肩の筋肉が拘縮、その重さ固さが背中・腰へ影響し、腰が足の症状へと影響していったと言える。背骨を調整することで大元の首・肩の拘縮が解け各症状の改善へと繋がった。このことはほとんどの症状にも当てはまりこの重要性に今後も目を向けていきたい。

 

症例18

患者

女性 50代

来院

2016年6月

症状

仕事中、首と背中に痛みがでてくる。朝起きると少し楽になっているが、昼前あたりから痛みが出始めどんどん辛くなる。腰痛は何十年も前から引きずっており、去年だけでもぎっくり腰を3度繰り返している。来院当時そろそろぎっくり腰になりそうな感じとのこと。左股関節痛の症状もあり、5年前から5分程歩いただけでも痛くなってきた。病院では「変形性股関節症」と診断された。左膝は、歩行や屈伸運動で強い痛みがでる。階段の昇り降りも辛い。24.5歳の頃に膝の靭帯を切った経験がある。

症例18

施術内容と経過

検査では、TRLR1〜3、C2R、KL、PTRL1の指標に異常有り。骨盤の左右差2.5cm、左が上方。肩は左肩が大きく上がっており、背骨はS字状態。施術は、背骨と骨盤を中心に行い、応用で膝・腰を緩めていく。施術後翌日に腰に痛みがでたが、翌々日には腰の症状が消失、首と背中もダルさは残るものの痛みは消失。左膝と左股関節は朝の痛みがなくなる。3度目の施術以降背中のダルさ、5度目の施術以降首のダルさが消失。6度目の施術の翌日に左股関節の症状、7度目の施術後左膝の痛みも解消した。疲労が溜まった時のみ腰の症状がでてくることもあったが、ポイントとなる部分をお伝えすることで解決した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法

考察

背骨の歪みが首・肩の筋肉を拘縮、その重さ固さが腰へ影響し何十年も続いている腰の痛みを庇うことで、股関節と膝の症状を引き起こしていたと思われる。背骨を調整していくことで首・肩の筋肉の拘縮が解け、その状態が安定してくることで各症状の改善へと繋がった。

 

症例17

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

高校の時部活で腰を痛めた上に左肘を骨折。それ以降腰痛と左肘から手にかけて痛みが続いている。雨の日にはズキンズキンする頭痛がでる。首が痛くて下が向けない。肩甲骨から背中にかけて中央〜右側に痛みがいつもあるが、背中を丸めて体操座りのような姿勢をとっていると痛くない。来院前日に重い荷物を持った時から激痛になった。右股関節にも痛みがあり、痛みに波があるが、症状が強い時は歩くだけでも辛いとのこと。

症例17

施術内容と経過

骨盤は2.3cmの左右差、症状のわりには少なめだが、体幹と背骨は大きく歪んでいて首〜背中〜腰〜太腿の上までガチガチの過緊張状態。施術は背骨を調整後、全体的に行う。検査の段階で立位で右に歪んでいた頚椎を調整、下を向いても首が痛くなくなる。施術翌日には背中・腰が軽くなったとのこと。4度目の施術後に腰の症状が消失、背中と腕の痛みが軽くなる。5度目の施術後肩甲骨〜背中の痛みが改善、股関節の痛みも軽くなり歩くだけでも辛いということはなくなる。8度目で肩甲骨〜背中、12度目の施術で肘から手にかけての痛みが改善した。6度目の施術以降頭痛はきていない。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

高校の時に肘の骨折、腰の故障と、強い痛み・衝撃を身体が受けたことで、身体が歪んだことから、各症状へと繋がっていったのだろう。交通事故や捻挫・骨折といった強い刺激は、身体に歪みを作ってしまう。ただし、これは悪いことではなく、身体に歪みを作って衝撃を吸収しなければ、内蔵へダメージを与えてしまう。大事なのは、その後であることに今後も注目していきたい。

 

症例16

患者

女性 60代

来院

2013年7月

症状

主訴は、肩・首・背中の痛み、腰痛、お尻から太腿にかけての痛み、膝痛。肩の痛みはもうずいぶん前からあり左肩の方が強め。首から背中にかけて、突っ張る感じと合わせて痺れるような強い痛みがでる。40年前から腰に痛みがあり、当時病院で検査をしたところ椎間板ヘルニアと診断された。腰の下、お尻から両太腿にかけて痛みがあり、特に夜と朝に激しい痛みがでてくる。椎間板ヘルニアと診断されて以来、両膝にも痛みがでるようになった。整形外科・整骨院・整体院といろいろなところに行ったが、なかなか完治しなかったことから来院。

症例16

施術内容と経過

骨盤の左右差が3cm程と大きく、左側が上方にある。体幹はC字とS字の中間のような感じ、背骨は大きく逆Cを描いている。特に腰から下の筋肉が過緊張状態。施術は、背骨・骨盤をメインに、その後全体を緩めていった。1度目の施術の翌日には両太腿の痛みが軽くなる。4度目の来院時には両太腿の痛みと首痛が消失し膝の痛み、腰、お尻の痛みが半分程に軽減。7度目の施術の翌日には腰とお尻の痛みが消失し、背中・肩の痛みが気にならなくなる。11度目の来院時に膝の症状が消失。計15回来院し全ての症状が消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

全体的に身体の歪みが強く、歪みから各筋肉が固く過緊張になり、症状へと結びついたのだと思われる。40年前に腰痛・椎間板ヘルニアになった後、その痛みを無意識に庇うことでさらに歪みを作り、膝・背中・肩の症状へと繋がったのだろう。根本となっている背骨、そして姿勢に目を向けていくことで身体は改善へと向かった。

 

症例15

患者

女性 10代

来院

2014年5月

症状

主訴は、腰痛・首痛・右足首の痛み。腰痛は以前痛くなった時に、整骨院に通いずいぶん良くなっていたが1ヶ月前に再度痛くなった。右足首の痛みは1年前に捻挫で痛めて以来少しずつ良くなっていたが1ヶ月前から痛みが再度強くなった。首痛も1年前から症状があり、腰痛で整骨院に通った際に同時に治療してもらったがこちらは改善しなかった。整骨院には2ヶ月前まで通っていたが、現在は通院していない。今回根本からの改善を希望して来院。

症例15

施術内容と経過

骨盤は2.4cm程の左右差があり、左側が上方。体幹・背骨共に大きく歪んでいて、身体は右に捻れている。検査では右足に少し体重をかけても痛み有。立ったまま胸椎9.10番、腰椎3.4.5番を調整。この時点で足首の痛みが消失。施術は背骨と骨盤をメインに行なった。2度目の来院時には、足首の痛み・首痛が10→0で改善。腰も調子が良かったが、来院前日に体育祭の準備があり、その夜あたりから再度腰の真ん中が痛くなる。3度目の来院時には腰はクシャミをした時のみに軽減。計4度の来院で、残る腰の症状が消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

背骨・骨盤の歪みが首の症状へ繋がり、そのまま腰へ負担になったのだと思われる。足首の痛みについては、とっくに治っていて痛みが無くなっててもおかしくない状態だったが、特に背骨が歪んでいたことにより肩・首・足の筋肉が拘縮し、その状態でロックがかかっていたのだろう。したがってその背骨が調整されたことで、その場で痛みが消失。首・腰の症状も、背骨・骨盤が調整されたことで改善へと繋がった。

 

症例14

患者

男性 50代

来院

2013年6月

症状

左太腿に痛みがあり、足が開かない。30年ほど前から腰痛が続いており、1年前から五十肩も続いている。五十肩は両肩に症状があり、左の方が症状は重い。何とか治したいと思い、同時期にカイロプラクティックを受けたが、結果治らず逆に首が痛くなった。

症例14

施術内容と経過

骨盤の左右差は2.2cm程、背骨はCの字を描いており、背中全体と両足の筋肉が全体的に過緊張状態。両足とも股関節の骨頭が後方転位、足が開かない原因はここにあると思われる。施術は全体調整後、股関節の骨頭を戻す手技を使用。4度目の来院時に腰の痛み、5度目の来院時の3日前に首と両脹脛の症状が消失。7度目の施術にて左太腿の痛みが改善。計8度の来院で肩の症状も日常生活で気にならないレベルにまで改善した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 横引法 筋ウェーブ法

考察

身体の歪みから腰痛を引き起こし、痛みから庇う動作を行うことによって、各症状へと繋がったケースと思われる。その根本となる原因に目を向け施術をしていくことで、腰痛が改善し、その痛みから庇うこともなくなり各症状も改善・軽減していった。

 

症例13

患者

男性 50代

来院

2016年12月

症状

股関節が痛く、あぐらがかけない。痛みは右が強く足が開かないのも同様に右側。整形外科では痛み止めの薬を処方されたのみ。若いころにぎっくり腰になって以来腰痛が続いており、常時座っている仕事のため辛い。数年前から左太腿と右太腿上部の側面に痛みが出始め、整形外科にずっと通っていたが「治らないものなので上手に付き合っていくしかない」と言われる。痛みの範囲は左足の方が広いが右の方が痛みは強い。首が痛くて左を向けない。

症例13

施術内容と経過

検査では、TRLR1〜3、C2R、TSL2.3、TSR3.4.5の指標に異常有り。骨盤の左右差も大きく、背骨も逆C字を描いている。角度は浅め。背骨の状態がしっかりと指標にでていることから、背骨中心に施術。2度目の来院時には腰と坐骨神経痛の痛みが消失。5度目の来院時には首の痛みが消失、股関節痛が半減。計11度の来院で股関節の違和感を残すのみまでに改善。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法2種 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

座る姿勢が多いことから、姿勢が背骨の歪みへと繋がり、そこから首・肩が硬くなって下半身へ影響したのだろう。大元の原因である背骨を中心に調整していくことで症状改善・軽減へと繋がった。

 

症例12

患者

男性 40代

来院

2015年9月

症状

来院5ヶ月前に初めてぎっくり腰になり以降3日間動けなくなる。その後、動けるまでには回復したが、痛みがなかなかとれず、次第に右のふくらはぎ側面にピリピリとした痛みがでるようになり病院で検査。椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断される。仕事では主にデスクワークが多く、ずいぶん前から肩こり・首こりの症状もある。

症例12

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.5cm程、背骨は少しきつめの角度でC字を描いている。背中、特に腰回りはかなりガチガチな状態。背骨、骨盤を主に調整後、全体の緊張を整えていく。3度目の来院時に足の痛みが消失、腰の痛みが10→4程と軽くなる。7度目の来院で腰の痛みが消失。肩こりと首こりは、気がついたら無くなっていたとのこと。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法2種 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

多くの方と同様、背骨・骨盤の歪みが身体に緊張を与えてしまっていたケース。その原因は足を組むこと、高い枕で寝ていたこと、普段座る姿勢にあったと言える。特に腰を痛めて以降は、痛みを庇うことで無意識に歪む動作、姿勢をしてしまいがちなことから、この重要性に今後も目を向けていきたい。

 

症例11

患者

女性 30代

来院

2013年11月

症状

パソコンを使っての仕事が多く、肩こりと首の痛みを感じる。気がついたら左の腕部に常時痺れがでるようになり、来院1週間前あたりから背中にも辛さがでるようになった。目にも疲れを常に感じており、眼科では眼精疲労と診断され目薬、整形外科では首の問題だと言われ湿布を渡された。

症例11

施術内容と経過

骨盤の左右差は2cm、肩の左右差が1.8cm程と若干大きめ。首はストレートネック気味になっており、仰向けで寝た際ベッドとの隙間がかなり小さい。背中は腰より上部が過緊張状態。遠方からの来院のため継続通院が難しく、計3度の来院され、首の痛みは違和感が残る、肩こりの症状は仕事で疲れる夕方頃までは問題ない状態に。合わせて、腕の痺れも夕方頃の疲労が溜まってくるまでは症状がでないまでに改善。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法+応用 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

デスクワークが多いことで身体に歪みが生じやすく、且つ多忙なことから睡眠時間がかなり少なかったことが症状へと繋がったのだろう。継続通院が難しい環境ではあったものの、身体を調整していくことで症状は軽減していった。

 

症例10

患者

女性 20代

来院

2014年11月

症状

大学の頃から腰痛があり、来院5日前に悪化。強い痛みがでるようになったことで来院。特に座っている時と階段の昇降が辛い。首の後ろに常にコリを感じている。病院での検査では特に異常が見られなかったことで湿布を渡された。定期的にマッサージに通っており、これまでぎっくり腰の経験は無し。

症例10

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.3cm程、背骨はC字を描いていて背中全体がガチガチな状態、肩の高さと体幹も大きく歪んでいる。骨盤、背骨を調整後全体の筋肉を整えていく。2度目の来院前日の夕方から腰の痛みが楽になってきた。3度目の来院時には、腰に違和感と突っ張り感は残るものの、痛み自体は消失。4度目の来院時には、突っ張り間と違和感、首のコリの症状が改善。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

背骨・骨盤・体幹の歪みから身体が過緊張になり、その後マッサージを繰り返したことでさらに緊張度合いが強くなったのだと言える。可能な限り負担となる刺激を与えず身体を調整していくことで健康回復へと繋がった。

 

症例9

患者

女性 30代

来院

2013年6月

症状

日常的に首と肩にこりがあり辛さを感じる。特に右肩は、最近になって痛みを感じるようになってきたとのこと。こりの症状は常にあるが痛みを感じるのは仕事中で昼以降強くなる。マッサージしても揉みかえしが辛く、知人からの紹介で来院。

症例9

施術内容と経過

骨盤の左右差は1cm程、背骨は逆C字の状態。睡眠の質は深いが、お仕事上忙しく5時間程しか睡眠がとれていない。施術は全身を調整。遠方からの来院のため短い期間しか施術できなかったが、計3度来院され右肩の痛みと首こりが解消。肩こりは少し感じるまでに改善。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

姿勢もそこまで悪く無いところを見ると、睡眠時間の短さが疲労として溜まり、歪み→症状へと繋がったのだろう。睡眠時間の改善は仕事の特性上難しいかもしれないが、今後も元気に頑張れるよう少しでも長くとれると良いと思う。

 

症例8

患者

女性 30代

来院

2016年9月

症状

症状自体は以前からあったが、数日前から肩と首に痛みがでるようになった。背中にもコリがあり同様に痛みがでる。1ヶ月ほど前から腰痛の症状も重くなってきたとのこと。その他、頭痛も数日に1度強くなる様子。以前から整骨院やマッサージに行っていたが、現在は妊娠中のため施術ができないと言われて当院に来院。来院時妊娠4ヶ月。

症例8

施術内容と経過

検査ではTRLR1〜3、C2Rに反応有り。骨盤の歪みは比較的小さいが、背骨は強めの歪みがある。妊婦さんのため施術は全て仰向けと横向きで行った。施術後指標はオールクリア。2度目の来院時には肩と背中が楽になってきたのを確認。3度目の来院時には肩・背中・腰の症状が消失。5度目の来院時に首と頭痛を含む全ての症状が改善。以後、出産直前まで計11回メンテナンスでご来院。

施術に使用した技

DRT(仰or横) クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法+応用

考察

背骨の歪みに加え、産前でホルモンのバランスが崩れることから、それが症状の悪化へと繋がった例であると言える。妊婦さんでも、強い刺激を避け、背骨を調整し、指標もクリアになればそれがそのまま健康回復へと繋がっている。このことをこれからも多くの患者さんに伝えていきたいと思う。

 

症例7

患者

女性 30代

来院

2016年3月

症状

腰の痛みが強く夜寝がえりがうてない程。赤ちゃんを抱っこすると強い痛みがでる。現在産後8ヶ月で上の子が4歳。痛みは1ヶ月前から続いていて、病院での検査では異常が見つからなかったとのこと。上記以外にも朝起きる時に激しい痛みがでる。その他、首と肩にも辛さがあり、特に抱っこをすると辛い。

症例7

施術内容と経過

骨盤の左右差が大きく3cm程。背骨も大きく歪んでおり背中一面ガチガチな状態。検査ではSRL2、NR1に異常有。背骨と骨盤を中心に施術。2度目の来院時には翌日の朝から全体的に楽になった。3度目の来院前に首・肩の症状が消失。5度目の来院時に腰痛が改善された。その後、11回にわたりメンテナンスを受けた。

施術に使用した技

DRT 背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

日常生活での身体の歪みに加えて、産前・産後でのホルモンのバランスの乱れが症状へと繋がっていたと言える。身体の歪みは体液の循環・神経伝達の乱れを招くことに加えてのことだろう。このことをこれからも多くの方に伝えていきたいと思う。

 

症例6

患者

男性 50代

来院

2016年3月

症状

30代の頃にぎっくり腰になり、その後何度か繰り返している。腰は慢性的で常に痛みがあり、座っていると右腰が強く痛む。3年前に病院で脊柱管狭窄症と診断されたが、その後通院しても治らなかったとのこと。その後、右足の人差し指と中指に痺れがでるようになり、首・肩・背中にも辛いコリがある状態。たまにマッサージを受けることがあり、以前通っていた整体院では肩の高さが違うと言われた。悪化してぎっくり腰になるのが不安なことからご来院。

症例6

施術内容と経過

骨盤の左右差が大きく2.4cm程、背骨も大きくS字を描いている。体幹と肩の左右差にも歪み有。背骨と骨盤を主に、全体を調整。翌日の朝から症状が少し軽くなる。3度目の施術で肩・背中の辛さが消失、5度目の施術で腰が解消。首の辛さは日中気にならなくなるまでに改善。足の指の痺れは頻度が減ってきた。転勤の為通院を断念。

施術に使用した技

DRT 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

職業柄座っていることが多く、猫背・足組み等の姿勢が多かったことが身体の歪み→症状へと繋がったと言える。健康回復への道のりにはその誤った姿勢改善も重要なポイントの一つ。このことをこれからもしっかりと伝えていきたい。

 

症例5

患者

男性 20代

来院

2015年10月

症状

1年前から腰痛が続いていて、前日から左の太腿〜膝上にかけて激しい痛みが出たことで来院。膝の皿部とその周辺ににも痛みがある。2ヶ月前までデスクワークだったが、現在は卸業とのこと。半年前にぎっくり腰になった経験があり、仕事中に肩こりと首こりがかなり辛くなる。足の痛みが強く痛み止めを飲まないと眠れない。

症例5

施術内容と経過

足の痛みのわりには骨盤は大きく歪んでいなかったが、背骨は大きく弓なり状に歪んでおり、首〜背中〜腰〜お尻周辺の筋肉はガチガチになっている。2度目の来院時には膝の痛み消失。4度目の来院時で腰痛と肩こり・首こりが消失。足の痛みも痛み止めを飲むことなく眠れるようになった。6回目には長時間座った時のみの痛み。11回目で痛みは完全に消失した。

施術に使用した技

筋ウェーブ法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

背骨の歪みに比べて骨盤の歪みが比較的小さかったことを考えると、背骨の歪みが首・肩にダメージを与え、それが腰と足へ負担をかけていたのだと言える。背骨を歪ませる姿勢にも注意し、この状態を維持することが何より大切。

 

症例4

患者

女性 30代

来院

2014年10月

症状

高校の時から続いている肩の痛み。両肩とも辛いが比較的左の方が辛い。肩が辛く赤ちゃんを抱っこできない。腰にも痛みがあり、今年に入ってから(10ヶ月前)症状が重くなってきた。首にもこりによる辛さを感じている。症状による病院での検査は行っていないとのこと。

症例4

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.4cmと比較的強め、それに合わせて背骨も大きくS字を描いている状態。背骨と骨盤を主に調整し、過緊張状態の筋肉も緩めていく。4度の来院で腰の痛みが10→2程に軽減、首と肩は右のみ症状がある状態。6度の来院で腰の痛みと首の辛さが消失。右肩の痛みが2程までに改善。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

横座りを多くする習慣があることから、背骨と骨盤が歪み、そこから来る身体のバランスの乱れが症状を引き起こしていたと考えられる。施術により身体のバランスを改善していくことと、患者さんに無理のない範囲での姿勢指導が身体の回復へと繋がった。

 

症例3

患者

男性 70代

来院

2015年2月

症状

来院1日前の朝起きた時に寝違えから首が痛む。首を右に回旋する時に強い痛みがでる。1日経っても痛みが軽くならず、車の運転と仕事に大なり小なりの影響がでることから当院に来院。

症例3

施術内容と経過

寝違えとのことから、やはり首ではなく腋窩神経周辺の筋肉がガチガチの過緊張状態。初診時、一番最初のMバランス式腋窩調整法にて右回旋時の首の痛みは10→0.5に軽減。回復力を高めるために全体手技を用いて施術終了となる。

施術に使用した技

Mバランス式腋窩調整法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

腋窩神経圧迫からくる寝違えの典型的な例だと言える。そのまま圧迫している腋窩神経を解放することで症状が改善へと向かった。

 

症例2

患者

女性 30代

来院

2014年7月

症状

8年ほど前から腰痛に悩んでいる。腰だけでなく、肩にも強い痛みがあり左より右の肩の方が痛みは強い。右第一肋骨骨折の経験が有り、病院ではそこから来ていると診断されたとのこと。首こりと頭痛の症状もあり、毎日痛み止め(ロキソニン)を飲んでも痛みは止まらず辛い時は寝たきりになることもある。その他、寝る時には毎晩激しいめまいに襲われ病院で検査をしたところ良性発作性頭位めまい症と診断。くしゃみをすると胸の真ん中に激痛が走る。3年前に子宮腺筋症と診断されている。

症例2

施術内容と経過

骨盤が大きく歪んでおり左右差が2.8cm程。それに合わせて体幹、背骨にも強い歪みがあり、肩〜背中〜腰とガチガチの過緊張状態。背骨、骨盤を整えた後、全体調整。初診の夜に腰に痛みがでのものの3度目の来院の時点で腰の痛みと左肩、首の痛み、頭痛は消失。4度目の来院の時にはロキソニンを持ち歩くことが無くなった。その後、数回の施術でめまいは消失。残る首と右肩は違和感・たまに症状を感じるまでに改善した。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 側頭骨軽圧法

考察

症状も重く、数も多かったが、バランスを調整していくことで徐々に改善していったところを見ると、日常生活での座り方や姿勢からの身体のバランスの乱れが引き金になっていたようである。背骨と骨盤を主に調整し、身体全体の緊張を和らげていくこと、患者さんに無理のない範囲での姿勢を維持してもらうこと、この二つが回復へと繋がった。

 

症例1

患者

男性 30代

来院

2013年10月

症状

来院3日程前に寝違えになり、首を右に回旋すると首の右に激痛が走る。3日様子を見てみたが痛みが軽くならないことから当院に来院。お仕事が肉体労働であり機敏な動きを必要とされるため、痛みが強く瞬時に動けないとのこと。

症例1

施術内容と経過

検査をしたところ、この患者さんの寝違えは首ではなく腋窩から来ているものと判断。施術により腋窩を緩めていくことで、1度目の施術後10の痛みが1に軽減。2度の施術で症状が消失、改善した。

施術に使用した技

上腕回転筋弛緩法+応用 挙上揺動牽引法 腰背部筋弛緩法 背面片足牽引法

考察

寝違えの原因は首と思われがちだが、脇の下の腋窩である典型的な例だと言える。元々背中の筋肉が緊張する習慣があるようで、そこの原因である背骨と骨盤を調整し、その状態を維持していくことが最も重要だと考えます。全ての症状にも言えるが、痛い場所に原因があるとは限らない。このことを念頭に置いて施術に挑みたい。

 

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投稿日:2017年3月30日 更新日:

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