【福岡・糟屋郡・新宮町の整体】福岡市「福工大前駅」近くの背骨・骨盤矯正専門の完全無痛整体 | 頭痛・首や肩の痛み・背中の痛み・腰痛・足の痺れ

股関節痛の症例

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股関節痛の症例集

股関節痛の改善報告集

当院はこのような症状に実績があります

  • 病院で手術をすすめられた。
  • 歩く時痛みで不自然な歩き方になってしまう。
  • 手術は怖いからできるだけしたくない...でも痛い...。
  • 痛みを我慢してギュウギュウとストレッチをしていたら激痛になってしまった。
  • 痛みで階段の昇り降りが辛い。
  • 整体やマッサージを受けても効果がない。
はじめての方へ
当院の特徴
施術の流れ

解説イラストは裸のモデルを使用していますが、実際は服を着ての施術です。

症例12

患者

女性 60代

来院

2017年1月

症状

主訴は、先天性股関節脱臼による股関節痛、膝痛、腰痛、首〜肩にかけての痛み。生まれつき股関節が悪く当時「先天性股関節脱臼」と診断、9才(約60年前)の時に手術をし以降ボルトで右股関節は固定されている。常に痛みがあり、特に階段の昇降に強い痛みがある。右股関節が曲がらないことから歩行に問題が有り、椅子の有無に関わらず座ることが困難な状態。膝痛も長く悩んでおり5年前にバイクでこけて8針縫ったことをきっかけに悪化。股関節と同様に階段の昇降・歩行時にも痛みがある。腰痛の症状は、特に朝方や座った状態から立つ時に激しい痛みがでる。10年以上前から症状があったが、2ヶ月前から痛みが強くなった。数年前に整骨院で「背骨が曲がっている」と言われたとのこと。首と肩にも全体的に痛みがある。特に首の痛みが強く、首を左右み回旋する時に痛みを感じる。

症例12

施術内容と経過

TRLR1〜3、C2R、TSR5、PTRR3の指標に異常有り、体幹は大きくCの字、背骨はゆるやかなM字、ASISは2.4cm程左が上方にある。右股関節がボルトによる固定の為、右脚はほとんど曲げることができない。(後ろには曲がるが前には曲がらない。)また曲げようとすると強い痛みを感じる。施術は背骨・骨盤を中心に行っていった。3度目来院時には股関節の痛みが無くなり違和感を感じるまでに軽減し膝痛も軽くなる。4度目の来院時には肩の症状が消失、5度目の来院時には腰の症状が10→1.2程と軽減。7度目で股関節と膝の症状が完全に消失し9度目で腰と首の症状も消失した。その後メンテナンスで16回通院した。(2017年8月時)

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法(応用) 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

生まれつき股関節が悪く、幼少期に手術で固定されたことにより股関節の動きと姿勢や動作が制限され、結果として背骨・骨盤が各症状へと繋がっていったと思われる。約60年前の手術によるボルトで物理的に固定されてしまっている以上、股関節の制限を解除することは難しいが、しっかりと背骨・骨盤を調整し身体が正常な状態を維持できるようになるにつれ症状は改善へと向かった。

 

症例11

患者

男性 10代

来院

2016年8月

症状

主訴は、腰痛・股関節痛・膝痛。来院時高校1年生の学生さんで中学の頃から陸上部に所属している。1ヶ月前に腰が痛くなるようになり、整形外科や整骨院に行っても治らなかった。痛みを我慢して過ごしているうちに右股関節に痛みが出るようになったのが半月前。1週間前には右の膝も痛むようになった。どの症状も部活の終わりに強く痛みがでる。膝は特に痛みが強く歩いたり走ったりするのも痛い。朝起きた時に強く痛みがでてなかなか起きられない。

症例11

施術内容と経過

検査ではTR1、C2、K、TSR5、PTRR1、PTRLR1の指標に異常あり、ASISは2.2cm程の左右差、体幹は筆記体のVに似た感じに、背骨はゆるやかなM字の状態になっている。背骨・体幹・骨盤の歪みが大きく、そこをメインに施術を進めていく。施術後、全体的に痛みが軽減したが2度目来院の前日に少し無理をして痛みがでてくる。3回目来院時には腰と股関節の症状が消失、膝の症状も部活後のみの痛みまでに軽減。4度目の来院では、残る膝の症状も完全に消失した。ご本人と親御さんが今後のメンテナンスを強く希望されたが、遠方での寮生活のため継続通院を断念。

施術に使用した技

DRT クラニアル 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法+応用 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 筋ポンプ法

考察

背骨・骨盤の歪みが肩・首・足の筋肉を拘縮させ、それが長期化したことで各症状へと繋がっていたのだろう。このことは指標にもしっかりとでてきている。背骨・骨盤を調整し指標がクリアになり、その状態が維持できるようになるにつれ腰痛・股関節痛・膝痛からの回復へと繋がった。余談であるが、その後大会にも出場し元気に活動できているとのこと。

 

症例10

患者

女性 30代

来院

2014年9月

症状

以前から首の後ろが痛く、上下左右に首を動かすのが辛かったが、来院1ヶ月程前に悪化し痛みが強くなった。腰は10年ほど前から痛みがあり、全体的に症状があるが右側の痛みが強い。痛みがでても寝ていると楽になってくるが、寝ている姿勢も数分するとまた痛くなってくる。立っている時が一番痛い。4年程前に病院で検査をしたところ「背骨の間隔が狭い」と言われたとのこと。お尻の右から右足にかけて強い痛みがあり歩くのも辛い。寝たら朝には楽になっているが昼前には痛みが出始め、仕事が終わる頃には普通に歩けない程の痛みになる。右の股関節にも痛みがあり、先天性股関節脱臼とのこと。主に歩行・階段の昇降などで痛みがでるが、やはり疲労が溜まってくると痛みが強くなる。お仕事後は、辛くて30分は横になっていないと家事ができないとのこと。
症例10

施術内容と経過

骨盤の左右差2.7cm右が上方、肩も同じく右が上方でこちらは1.5cm程。体幹はC字、背骨は逆S字を描いている。施術は背骨と骨盤を主に行い、加えて背中全体の過緊張を解いていく。施術後、翌日には効果が出始め、仕事後家に帰っても横にならずに家事ができるようになった。3度目の施術翌日には、右のお尻から足にかけての痛みが消失し、腰が重い感みを感じるものの痛み自体はほとんど感じなくなる。首の痛みは気がつくと無くなってたとのこと。4度目の施術後以降はたまに痛みを感じても一時的で、すぐに痛みは無くなるまでに改善し5度目の施術で完全に消失。8度目の施術後、右股関節の痛みも消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

仕事柄立ち姿勢が多いことに加えてその際の片足重心の頻度が高いこと、座っている時も足を組む姿勢が多かったことが、骨盤と背骨に歪みを作り症状へと繋がったと思われる。地盤となっている骨盤、柱となっている背骨を調整していくことで筋肉の過緊張が解け、圧迫されていた神経も解放され各症状の回復へと繋がった。

 

症例9

患者

女性 50代

来院

2016年6月

症状

仕事中、首と背中に痛みがでてくる。朝起きると少し楽になっているが、昼前あたりから痛みが出始めどんどん辛くなる。腰痛は何十年も前から引きずっており、去年だけでもぎっくり腰を3度繰り返している。来院当時そろそろぎっくり腰になりそうな感じとのこと。左股関節痛の症状もあり、5年前から5分程歩いただけでも痛くなってきた。病院では「変形性股関節症」と診断された。左膝は、歩行や屈伸運動で強い痛みがでる。階段の昇り降りも辛い。24.5歳の頃に膝の靭帯を切った経験がある。
症例9

施術内容と経過

検査では、TRLR1~3、C2R、KL、PTRL1の指標に異常有り。骨盤の左右差2.5cm、左が上方。肩は左肩が大きく上がっており、背骨はS字状態。施術は、背骨と骨盤を中心に行い、応用で膝・腰を緩めていく。施術後翌日に腰に痛みがでたが、翌々日には腰の症状が消失、首と背中もダルさは残るものの痛みは消失。左膝と左股関節は朝の痛みがなくなる。3度目の施術以降背中のダルさ、5度目の施術以降首のダルさが消失。6度目の施術の翌日に左股関節の症状、7度目の施術後左膝の痛みも解消した。疲労が溜まった時のみ腰の症状がでてくることもあったが、ポイントとなる部分をお伝えすることで解決した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法

考察

背骨の歪みが首・肩の筋肉を拘縮、その重さ固さが腰へ影響し何十年も続いている腰の痛みを庇うことで、股関節と膝の症状を引き起こしていたと思われる。背骨を調整していくことで首・肩の筋肉の拘縮が解け、その状態が安定してくることで各症状の改善へと繋がった。

 

症例8

患者

男性 40代

来院

2016年3月

症状

24年前から腰に痛みがあり、痛みが強かったことから当時手術を受けていて腰椎5番が固定されている。手術後痛みは軽くなったが、痛みがなくなることはなく年々悪化してきた。手術後に1度だけぎっくり腰の経験がある。10年前から背中がダルく辛くなってきた。特に仕事中運転している時はかなり辛くなる。半年ほど前から両腕と両足に電気が走るような痛みがでてきた。股関節にも症状があり、夕方頃等疲れがでてくると痛みがでる。以前の経験から手術はもうしたくないとのことで来院。
症例8

施術内容と経過

TRLR1~3、C2R、TS1~5、PTRR1~3の指標に異常有り。骨盤も3cm程の左右差があり左が上方にある。指標に表れているように背骨にも大きな歪みがある。施術は背骨と骨盤をメインに調整していった。2度目の施術翌日の朝から腰痛、背中の症状が軽くなる。4度目の施術後背中の症状が消失、腕と足の症状の頻度が朝一と夕方のみに軽減。5度目の施術から2日後腰の症状が消失、転勤のため計11度の来院で残る股関節と腕の症状が痛みは無く違和感が残るまでに改善した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 変形体幹揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

運転が多い仕事であること、加えて猫背や足組み等の歪みを作る姿勢が多いことが背骨に歪みを作り、首と肩の筋肉が拘縮。この時首と肩にコリ等の症状の有無を問わず、この拘縮の固さ重さが背中・腰へ影響し、腰周辺が拘縮したことから足と股関節の症状へ、頚椎の歪みが腕の痺れへと繋がったと思われる。大元の原因となる背骨、そして姿勢を少しずつ正していくことで症状は軽減・改善されていった。

 

症例7

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

高校の時部活で腰を痛めた上に左肘を骨折。それ以降腰痛と左肘から手にかけて痛みが続いている。雨の日にはズキンズキンする頭痛がでる。首が痛くて下が向けない。肩甲骨から背中にかけて中央~右側に痛みがいつもあるが、背中を丸めて体操座りのような姿勢をとっていると痛くない。来院前日に重い荷物を持った時から激痛になった。右股関節にも痛みがあり、痛みに波があるが、症状が強い時は歩くだけでも辛いとのこと。
症例7

施術内容と経過

骨盤は2.3cmの左右差、症状のわりには少なめだが、体幹と背骨は大きく歪んでいて首~背中~腰~太腿の上までガチガチの過緊張状態。施術は背骨を調整後、全体的に行う。検査の段階で立位で右に歪んでいた頚椎を調整、下を向いても首が痛くなくなる。施術翌日には背中・腰が軽くなったとのこと。4度目の施術後に腰の症状が消失、背中と腕の痛みが軽くなる。5度目の施術後肩甲骨~背中の痛みが改善、股関節の痛みも軽くなり歩くだけでも辛いということはなくなる。8度目で肩甲骨~背中、12度目の施術で肘から手にかけての痛みが改善した。6度目の施術以降頭痛はきていない。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

高校の時に肘の骨折、腰の故障と、強い痛み・衝撃を身体が受けたことで、身体が歪んだことから、各症状へと繋がっていったのだろう。交通事故や捻挫・骨折といった強い刺激は、身体に歪みを作ってしまう。ただし、これは悪いことではなく、身体に歪みを作って衝撃を吸収しなければ、内蔵へダメージを与えてしまう。大事なのは、その後であることに今後も注目していきたい。

 

症例6

患者

女性 30代

来院

2015年2月

症状

2年ほど前から、腰からお尻にかけて痛みがでるようになる。左右に痛みはあるが、右の方が痛みは強い。両股関節に痛みがあり、足の上下で強い痛みがでる。寝起きや床に座っている時から立つと痛みが強くしばらく動けない。股関節の痛みのため足を組む姿勢がとれない。半年程前から小走りもできなくなった。寝がえりの際に強い痛みがでることから、夜あまり眠れていない。左太腿にも痛みがあり、階段を昇ろうとすると強い痛みになるため昇れないとのこと。左の膝の痛みは歩行するだけで痛みがあり、車を運転していると左足の膝から下が痺れてくる。学生時代バスに乗っていた時は右足だったとのこと。2.3日に1度強い頭痛がでてきて、痛み止めを飲むがあまり効果がない。自己流の足を開くストレッチをしているが、身体がなかなか治らず逆に悪化していると感じることから来院。
症例6

施術内容と経過

骨盤の左右差が3cm程、左が上方になっている。背骨は逆S字を描いていて下半身がかなりガチガチな状態。うつ伏せで左股関節に痛みがでることから、うつ伏せは行わず、仰向けで全ての施術を行った。2度目の来院時には、腰の痛みが半分程に軽減、左膝も少し楽になったとのこと。4度目の来院時には右腰の痛みが消失、左腰は重い物を持った時のみ少し痛むまでに。この時、左膝痛と左足の痺れも改善。計7度来院し、腰の痛みはほとんど感じない、股関節痛は朝一と仕事後に多少感じるまでに改善し、激痛で動けなくなることはなくなった。頭痛の症状は3度目の通院以降きていない。ご本人に継続通院の意志があったが、ご家族の理解が得られなかったことで7回までで通院を断念することとなった。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

骨盤の歪みが3cmと大きく、合わせて背骨にも大きな歪みがあったことから、背骨が歪んだことで筋肉が拘縮し、その状態が腰に影響、そのまま下半身にも影響を与えていたのだろう。残念ながら7回で施術が終了してしまったが、背骨と骨盤が整ってくるのと同時に、各症状が改善・軽減されていった。

 

症例5

患者

女性 30代

来院

2014年8月

症状

以前から腰痛の症状があり、3ヶ月前に悪化。朝起きる時に強いいたみがでる。長時間立っていることでも痛みがでてくるとのこと。背中の右側から腰にかけても痛みがあり、股関節痛の症状もある。股関節は4.5ヶ月前からつったような痛みが頻繁にでるようになった。同時期から右足裏の土踏まずのところが睡眠中につったような感じになる。
症例5

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.8cmと大きめ、左側が上方。背骨は逆S字の状態。下半身はガチガチな状態。施術では身体全体を整え、同時に下半身の緊張をとっていく。4回目の来院時に腰の症状が消失、背中は痛みは消失するが重さが残る。同時に股関節の症状が10→3.4程に軽減。6回目で背中の重さと土踏まずの症状が消失、9回目で股関節の症状が改善。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

一晩中扇風機を足にあてる習慣があることに加えて、身体の歪みから体液の循環が悪くなり各症状がでてきたのだと思われる。股関節の症状は、痛み有無に関わらず腰が原因であることが多い。腰が改善していくことで各症状も改善へと向かった。

 

症例4

患者

男性 50代

来院

2016年12月

症状

股関節が痛く、あぐらがかけない。痛みは右が強く足が開かないのも同様に右側。整形外科では痛み止めの薬を処方されたのみ。若いころにぎっくり腰になって以来腰痛が続いており、常時座っている仕事のため辛い。数年前から左太腿と右太腿上部の側面に痛みが出始め、整形外科にずっと通っていたが「治らないものなので上手に付き合っていくしかない」と言われる。痛みの範囲は左足の方が広いが右の方が痛みは強い。首が痛くて左を向けない。
症例4

施術内容と経過

検査では、TRLR1~3、C2R、TSL2.3、TSR3.4.5の指標に異常有り。骨盤の左右差も大きく、背骨も逆C字を描いている。角度は浅め。背骨の状態がしっかりと指標にでていることから、背骨中心に施術。2度目の来院時には腰と坐骨神経痛の痛みが消失。5度目の来院時には首の痛みが消失、股関節痛が半減。計11度の来院で股関節の違和感を残すのみまでに改善。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法2種 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 

考察

座る姿勢が多いことから、姿勢が背骨の歪みへと繋がり、そこから首・肩が硬くなって下半身へ影響したのだろう。大元の原因である背骨を中心に調整していくことで症状改善・軽減へと繋がった。

 

症例3

患者

女性 20代

来院

2014年3月

症状

小学生の頃から腰痛の症状があり、先天性側弯症のため手術の経験有り。手術により胸椎11番以下が固定されている。手術後腰痛が悪化し、少し歩いただけでも腰の右に強い痛みを感じるようになる。2年前から股関節にも痛みがでるようになり、来院数日前から急激に悪化。歩行時、階段の昇降、座った時等に痛みがでる。他県からの来院。
症例3

施術内容と経過

骨盤に左右差があり、1.8cm程左が上方にあり、背骨は固定されているが固定されていない部分に歪みがある。左肩甲骨、右広背筋~腰が過緊張状態。施術は下半身をメインに全身を調整。4度目の来院時には、腰は若干の痛み、右股関節の症状が消失。10回目の来院時には腰の痛みが消失。股関節も4日に1度程の痛みに軽減。15回目の来院時には残る股関節の症状も消失。以降19回にわたってメンテナンスを受けた。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

側湾症手術により背骨が固定されていることで、全身にウェーブをかける手技が極めて難しかったケース。加えて、県外からの来院であることで詰めた間隔での施術も難しかったが、症状だけを追わず全体を観て施術していくことで症状が改善・軽減へと向かった。

 

症例2

患者

男性 40代

来院

2016年10月

症状

釣りに行った時クーラーボックスを持ち上げようとしてぎっくり腰になった。腰痛自体は10年以上前から続いており、常に痛みがあるとのこと。同じ頃から坐骨神経痛の症状が出始め左太腿外側>右脹脛外側にピリピリした痛み有。2ヶ月前から股関節が痛くなり、来院3週間前から毎日ではないがめまいの症状もでてきた。
症例2

施術内容と経過

検査ではTRLR123、C2R、TS3~5に異常有り、骨盤の左右差2.7cm、背骨と体幹はCの字。施術後指標はオールクリア。施術から4日後には腰の痛みが消失。合計4度の来院で、坐骨神経痛10→2程、股関節痛10→4程までに改善。めまいも頻度が減ってきた。

施術に使用した技

DRT 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

背骨と骨盤が姿勢から歪んで身体に負担が蓄積されてしまった典型的な例だと言える。身体の状態はそのまま指標に表れ、指標がクリアな状態を維持できるにつれ身体も回復へ向かった。

 

症例1

患者

男性 60代

来院

2013年7月

症状

2年前からの腰痛、特に立っている時に強く痛む。基本的には右の腰が痛いが、左もたまに痛くなり、一度痛くなると2~3日は続く。過去に手術で右の股関節を人工股関節にしており、右の股関節に痛みは無いが左の股関節が歩行・階段の昇降で痛む。長く整骨院に通っていたが、症状の軽減が見られないことから当院に来院。
症例1

施術内容と経過

股関節の痛みから腰背部筋弛緩法の手法が使えなかったが、代用で筋ウェーブ法を使用。骨盤の歪みは比較的小さく、左股関節が後方転位。腰と背中は過緊張状態。3度目の来院で腰の痛みは消失、左の腰のみ違和感が少々残る。6度目の来院で左腰の違和感が消失、加えて左股関節が歩行・階段の昇降が痛みなくできるようになるまでに改善。

施術に使用した技

筋ウェーブ法 背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

日常生活でのあぐらの頻度が高く、そのことから左股関節が外旋・前方転位になったと思われる。背中の過緊張は猫背によるもの、全体的なバランスを整えること、前方転位となっている股関節の転位を筋ウェーブで正常な状態に戻したことで改善へと向かった。

 

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投稿日:2017年3月30日 更新日:

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