【福岡・糟屋郡・新宮町の整体】福岡市「福工大前駅」近くの背骨・骨盤矯正専門の完全無痛整体 | 頭痛・首や肩の痛み・背中の痛み・腰痛・足の痺れ

頭痛の症例

頭痛の症例 めまいの症例 首痛・首こりの症例
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背中の痛み・痺れの症例 腰痛やヘルニア等、腰関連全般の症例
坐骨神経痛や足の痛み・痺れの症例 股関節痛の症例 膝痛の症例

頭痛の症例集

頭痛の改善報告集

当院はこのような症状に実績があります

  • 毎日痛み止めの薬を飲まないと生活ができない。
  • 病院で検査をしてみたけど「異常無し」と言われる...。
  • 痛みが強い時は吐き気もしてくる。
  • 動くとズキンズキンとして日常生活がままならない。
  • 頭が痛くて何もやる気が起こらない。
  • 肩や首をマッサージしているけど治らない。
はじめての方へ
当院の特徴
施術の流れ

解説イラストは裸のモデルを使用していますが、実際は服を着ての施術です。

症例13

患者

女性 30代

来院

2017年5月

症状

主訴は、頭痛・首と肩のコリ・背中の痺れ・腰痛・慢性疲労。頭痛は曇や雨の日には必ず症状がでてくる。症状がでてきている時は痛み止めを飲むことが多い。首こり・肩こりは常にダルい感じがあり、朝起きた時は比較的軽いと感じているが、昼過ぎ〜夕方〜夜になるにつれて、どんどんダルさが増し辛くなってくる。背中右側にも重みを感じているが、こちらは痺れの症状もある。腰痛にも悩まされており、4歳になるお子さんを抱っこしようとしたり、日中ふとした動作でピキッとした強い痛みが走る。各症状は10年以上前から続いており、現在自閉症のお子さんがいることから夜あまり眠れていない。ここ2〜3年常に疲労がある。

症例13

施術内容と経過

検査ではTRR1〜3、C2R、TSL4の指標に異常があり、ASISも1.8cm程の左右差がある。体幹はS字、背骨はゆるやかなM字の状態。施術は背骨と上部頸椎を中心に行っていく。施術後指標はオールクリア、初診施術以降頭痛と背中の痺れが解消。3度目来院時には腰の症状が消失。3度目の施術以降、首・肩の症状と身体の疲労が無くなり体調も良くなった。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

体幹、骨盤の歪みはそれほど大きいものではなかったが、背骨の歪みが少々複雑化していた。その状態も恐らくはここ1.2年でできたものではなく、ずいぶん前から少しずつかけてでてきた歪み。そしてその状態が長期に渡ることで、各症状へと繋がっていたと思われる。歪みの状態は指標にも強くでていたが、施術で調整し指標がクリアになった状態を維持できるようになるにつれ症状からの回復へと繋がった。

 

症例12

患者

女性 30代

来院

2015年6月

症状

18歳の時から両肩と首にコリを感じている。来院時第二子産後8ヶ月であるが、産後から毎日頭痛の症状があり、痛み止めを毎日飲んでいる。同じく産後から胸が苦しい状態が続いており、呼吸もし辛くきつい。腰も産後から痛みがあり、尾骨周辺にも強い痛みがある。歩く時や走る時に左膝に痛みがでてくる。特に雨の日は痛みが強い。両足の膝から下に重さとだるさがあり、こちらの症状も産後からでてきた。

症例12

施術内容と経過

ASISの左右差2.1cmで右側が上方、体幹は浅いM字、背骨は逆S字を描いている。症状のわりにASISの差は浅めだが、体幹と背骨の歪みは強い。施術は背骨と骨盤をメインに行い、所々の過緊張が強いことから身体に脱力を与えていく。初診施術の翌日には腰の痛みが消失、2度目来院の前日に少し痛むまでに軽減。頭痛も2日に1度のペースに軽減した。2度目の施術後1週間に2度痛み止めを飲むまでに軽減。3度目の施術後腰痛と膝の痛みが完全に消失。5度目で苦しかった呼吸も楽な時と苦しい時が半々になり、首と肩のコリが改善。6度目以降呼吸の苦しさがなくなる。9度目の施術以降頭痛も消失した。膝から下のだるさ・重さは気がつけば無くなっていたとのこと。以降メンテナンスで36回通院継続。(2017年2月時)

施術に使用した技

DRT(※2016年1月以降) クラニアル(※2016年1月以降) 背面片足牽引法 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

産前・産後の方に最も多いパターンで、元々背骨・骨盤に歪みがあったところに、女性に起こる産前と産後にホルモンバランスが乱れが、症状の悪化・発症へと繋がったと思われる。特に女性は産前・産後・更年期のタイミングでホルモンのバランスが大きく乱れることからいろんな症状がでてくることが多い。でも、それも背骨・骨盤がきちんと調整され体液・神経伝達が正常な状態になると身体もきちんと改善していく。このことに今後もしっかりと目を向けて施術を行っていきたい。

 

症例11

患者

女性 30代

来院

2015年3月

症状

主訴は、頭痛・肩の痛み・腱鞘炎・腰痛・左足の痺れと痛み、来院当時産後10ヶ月。頭痛は毎日ズキズキする痛みが続いており1日に1度痛み止めを飲むがそれでも痛い。高校の頃から肩こりがあり、痛重い感じが続いている。腰痛は10年前にぎっくり腰になって以来続いており、全体的に痛みがあるが左側が特に痛みがでる。ベッドで寝ていても痛みがあり、睡眠があまりとれない。これらの症状は全て10年程前からあるとのこと。その他、両手首に腱鞘炎の症状があり、赤ちゃんを抱っこできない。左のお尻から太腿にかけて痺れと痛みがあり、膝の曲げ伸ばしで痛みが強くなる。上記全ての症状が出産後に悪化。小中学生の頃にレントゲンとMRIの検査を受けた時は背骨が前後左右に曲がっていると診断された。

症例11

施術内容と経過

骨盤の左右差2.7cm、左側が上方。背骨は緩やかなM字を描いていて、身体全身がガチガチの過緊張状態。来院当時、痛みが強く仰向けやうつ伏せができなかったことから、横向きと四つん這いの姿勢で施術を行う。2度目の施術後、腰痛があまり気にならなくなり、左腰に違和感を感じるまでに軽減。仰向けとうつ伏せの施術も痛みのでない範囲で行っていく。3度目の施術から4度目にかけて頭痛で痛み止めを飲むペースが毎日→3日に1度に軽減した。4度目から2日後腰痛の症状が消失。肩の痛みも半減してきた。5度目以降肩の痛みと、お尻から太腿にかけての痛みが消失。6度目で右手腱鞘炎も改善、頭痛も1週間に1度程のペースに軽減してきた。10度目の施術から2日後頭痛と肩こりの症状が消失。その後、残る右手首の腱鞘炎の症状も軽減していき、18度目の施術で完全に消失。本人にその後のメンテナンスの意志があったが第二子妊娠のため断念。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 筋肉ウェーブ法 腰背部筋弛緩法+応用 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 筋ポンプ法

考察

身体の歪みが全体的に強く、学生時代から症状があった上、看護師で手術室勤務という激務が身体に負担がかかり、産前・産後によるホルモンバランスの乱れが症状の悪化へと繋がったと思われる。来院当初は激痛であったが、痛みのでない姿勢でしっかりと全身を調整していくことで、育児で大変な中それによる腕や肩や腰の負担に負けず改善へと向かっていった。

 

症例10

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

主訴は、頭痛と肩こり。高校の時から両肩に肩こりを感じており、両肩に差は特に感じない。毎日ズンと重く辛い。少しずつではあるが悪化している実感がある。ほぼ同時期から頭痛がくることが多くなったとのこと。頭痛は右が痛い場合もあれば、左が痛い場合もある。ただし、両方や全体が痛くなることはない。病院での検査結果は「異常無し」だった。首を左右に動かすと痛みはないが、小さな音がでる。

症例10

施術内容と経過

骨盤の左右差は1.7cmと比較的小さいが、背骨は逆C字に大きく歪んでいる。背中全体に緊張があるが、特に脊柱起立筋がガチガチな状態。施術は、背骨中心(特に上部頚椎)に行う。検査で運動制限変位法を行い、この時点で首の音は解消。施術後翌日から肩が軽くなり、3度目の施術の翌日には消失した。計7度来院され、6度目の施術の2日後に頭痛の症状も消失。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 運動制限変位法

考察

猫背になる姿勢が多いことから、背骨の歪みへと繋がり、それが肩・背中・首の筋肉の緊張へと繋がったことから、肩こりと頭痛の症状を引き起こしていたのだと思われる。背骨、上部頚椎が調整されその状態が安定してくることで症状改善へと繋がった。

 

症例9

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

高校の時部活で腰を痛めた上に左肘を骨折。それ以降腰痛と左肘から手にかけて痛みが続いている。雨の日にはズキンズキンする頭痛がでる。首が痛くて下が向けない。肩甲骨から背中にかけて中央~右側に痛みがいつもあるが、背中を丸めて体操座りのような姿勢をとっていると痛くない。来院前日に重い荷物を持った時から激痛になった。右股関節にも痛みがあり、痛みに波があるが、症状が強い時は歩くだけでも辛いとのこと。

症例9

施術内容と経過

骨盤は2.3cmの左右差、症状のわりには少なめだが、体幹と背骨は大きく歪んでいて首~背中~腰~太腿の上までガチガチの過緊張状態。施術は背骨を調整後、全体的に行う。検査の段階で立位で右に歪んでいた頚椎を調整、下を向いても首が痛くなくなる。施術翌日には背中・腰が軽くなったとのこと。4度目の施術後に腰の症状が消失、背中と腕の痛みが軽くなる。5度目の施術後肩甲骨~背中の痛みが改善、股関節の痛みも軽くなり歩くだけでも辛いということはなくなる。8度目で肩甲骨~背中、12度目の施術で肘から手にかけての痛みが改善した。6度目の施術以降頭痛はきていない。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

高校の時に肘の骨折、腰の故障と、強い痛み・衝撃を身体が受けたことで、身体が歪んだことから、各症状へと繋がっていったのだろう。交通事故や捻挫・骨折といった強い刺激は、身体に歪みを作ってしまう。ただし、これは悪いことではなく、身体に歪みを作って衝撃を吸収しなければ、内蔵へダメージを与えてしまう。大事なのは、その後であることに今後も注目していきたい。

 

症例8

患者

男性 30代

来院

2015年12月

症状

主訴は、頭痛・腰痛・お尻から足にかけての痛み。頭痛はほぼ毎日症状があり、痛み止めを飲むがほとんど効かない。腰は10数年前から痛みがあり、なかなか治らず慢性化している。お尻から足にかけての痛みは、来院5日前に病院で検査したところ椎間板ヘルニア・坐骨神経痛と診断され、とにかく安静にしてくださいと言われる。痛みが強く夜眠れない日が続いていることから来院。趣味でサッカーをすることがあり、20年前に膝に大きなケガをした経験がある。

症例8

施術内容と経過

検査でTRLR1.2.3、C2R、TSR3.4.5の指標に異常有り。骨盤の左右差は2.5cmで右が上方、背骨はS字、体幹はC字を描いている。指標の反応と背骨の歪みが強いことから、背骨・骨盤メインで施術を行った。1度目の施術の翌日から痛みで起きることが少なくなる。3度目の施術以降、腰の痛みが消失し違和感を残すのみ、足の痛みも楽になってくることで夜眠れるようになる。同時にこの時を境に頭痛の症状も来なくなる。5度目の施術以降、足の痛みが完全に消失。計8回来院し、腰は疲労が溜まった時に違和感が少しでてくるまでに改善した。

施術に使用した技

DRT 背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

多くの場合と同様、背骨・骨盤の歪みが肩・首・足の筋肉を拘縮させ、その重さ・硬さが影響し頭痛・腰・足の症状へと繋がったのだと思われる。背骨が安定することで指標が安定し、それがそのまま各症状の改善・軽減へと繋がった。

 

症例7

患者

女性 30代

来院

2015年2月

症状

2年ほど前から、腰からお尻にかけて痛みがでるようになる。左右に痛みはあるが、右の方が痛みは強い。両股関節に痛みがあり、足の上下で強い痛みがでる。寝起きや床に座っている時から立つと痛みが強くしばらく動けない。股関節の痛みのため足を組む姿勢がとれない。半年程前から小走りもできなくなった。寝がえりの際に強い痛みがでることから、夜あまり眠れていない。左太腿にも痛みがあり、階段を昇ろうとすると強い痛みになるため昇れないとのこと。左の膝の痛みは歩行するだけで痛みがあり、車を運転していると左足の膝から下が痺れてくる。学生時代バスに乗っていた時は右足だったとのこと。2.3日に1度強い頭痛がでてきて、痛み止めを飲むがあまり効果がない。自己流の足を開くストレッチをしているが、身体がなかなか治らず逆に悪化していると感じることから来院。

症例7

施術内容と経過

骨盤の左右差が3cm程、左が上方になっている。背骨は逆S字を描いていて下半身がかなりガチガチな状態。うつ伏せで左股関節に痛みがでることから、うつ伏せは行わず、仰向けで全ての施術を行った。2度目の来院時には、腰の痛みが半分程に軽減、左膝も少し楽になったとのこと。4度目の来院時には右腰の痛みが消失、左腰は重い物を持った時のみ少し痛むまでに。この時、左膝痛と左足の痺れも改善。計7度来院し、腰の痛みはほとんど感じない、股関節痛は朝一と仕事後に多少感じるまでに改善し、激痛で動けなくなることはなくなった。頭痛の症状は3度目の通院以降きていない。ご本人に継続通院の意志があったが、ご家族の理解が得られなかったことで7回までで通院を断念することとなった。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

骨盤の歪みが3cmと大きく、合わせて背骨にも大きな歪みがあったことから、背骨が歪んだことで筋肉が拘縮し、その状態が腰に影響、そのまま下半身にも影響を与えていたのだろう。残念ながら7回で施術が終了してしまったが、背骨と骨盤が整ってくるのと同時に、各症状が改善・軽減されていった。

 

症例6

患者

女性 60代

来院

2014年2月

症状

3ヶ月前に孫を抱っこした時に右のお尻から膝上側面にかけて強い痺れを感じるようになった。整形外科で検査をしたところ坐骨神経痛と診断。以降2ヶ月電気治療と牽引によるリハバリをしたが改善することはなく、痛みがでてくるようになったとのこと。ブロック注射もあまり効果がなく、どんどん悪化してきて不安になったとのことで来院。10年前から肩こりにも悩んでおり、同時に激しい頭痛もくるようになった。過去に左膝半月板の手術の経験有り。

症例6

施術内容と経過

骨盤の左右差が比較的大きく2.7cm程、右側が上方に上がっている。背骨も逆C字を大きく描いていて、背中と下半身はガチガチな状態。全身を調整し4度目の来院時には左足の症状が消失、右も15分以上立っている時のみ症状がでるまでに改善。6度目の来院時には肩こりと頭痛の症状が消失。7度目の来院時には残る坐骨神経痛の症状も改善した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

日常生活の足を組むことが多かったこと、立っている時に片足重心の頻度が高かったことが骨盤と背骨の歪みになり症状へと繋がった典型的なケースと言える。背中や肩等全身にも過緊張があったことで全身を調整、症状改善へと繋がった。

 

症例5

患者

女性 30代

来院

2016年5月

症状

5日前にぎっくり腰になり痛みが軽減しないことから来院。職業柄20歳の時から腰痛は引きずっている。ぎっくり腰は今回初めてとのこと。病院には行っておらず、発症から来院時まで湿布と痛み止めで対処してきた。左のお尻付近には痺れを感じており、左右に肩こりを感じている。背中のコリは痛みを感じることもある。第一子出産後から頭痛も頻繁に来るとのこと。生理痛が激しく、痛み止めを飲んでもあまり楽にならない。特に生理中は腰の痛みが強くなる。

症例5

施術内容と経過

検査でTRL2、C2L、TSR3.4に反応有り。骨盤の左右差が大きく2.5cm程、背骨は大きくC字を描いている。施術後指標クリア。3度目の来院時には背中、肩こりの症状が消失、腰は長く立つ・座ると痛いまでに軽減。4度目には違和感のみになりこの時点で、お尻の痺れは解消。5度目には腰の症状が改善。同時に頭痛も来なくなる。以降メンテナンスで通って来られている。元々生理痛が酷かったが身体が整ってくるのと同時に痛み止めを飲まなくても生理痛があまり痛くなくなった。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

元々身体を酷使する職業だった上に、妊娠~出産~育児と身体に負担が溜まって限界を超えてしまって痛みとして症状がでてきたケースだと言える。その引き金となっているのがやはり背骨の歪みであり、そこを調整していくことでしっかりと健康回復へと繋がった。

 

症例4

患者

女性 30代

来院

2016年9月

症状

症状自体は以前からあったが、数日前から肩と首に痛みがでるようになった。背中にもコリがあり同様に痛みがでる。1ヶ月ほど前から腰痛の症状も重くなってきたとのこと。その他、頭痛も数日に1度強くなる様子。以前から整骨院やマッサージに行っていたが、現在は妊娠中のため施術ができないと言われて当院に来院。来院時妊娠4ヶ月。

症例4

施術内容と経過

検査ではTRLR1~3、C2Rに反応有り。骨盤の歪みは比較的小さいが、背骨は強めの歪みがある。妊婦さんのため施術は全て仰向けと横向きで行った。施術後指標はオールクリア。2度目の来院時には肩と背中が楽になってきたのを確認。3度目の来院時には肩・背中・腰の症状が消失。5度目の来院時に首と頭痛を含む全ての症状が改善。以後、出産直前まで計11回メンテナンスでご来院。

施術に使用した技

DRT(仰or横) クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法+応用

考察

背骨の歪みに加え、産前でホルモンのバランスが崩れることから、それが症状の悪化へと繋がった例であると言える。妊婦さんでも、強い刺激を避け、背骨を調整し、指標もクリアになればそれがそのまま健康回復へと繋がっている。このことをこれからも多くの患者さんに伝えていきたいと思う。

 

症例3

患者

女性 40代

来院

2016年11月

症状

右腕から指先にかけて激しい痛みと痺れがある。3ヶ月程前から症状はあったが数日前から悪化したとのこと。特に朝起きた時が一番辛く、日常も症状がある。整形外科で検査した結果、首に変形があると診断された。右肩に強い肩こりを感じていて、2週間に1度のペースで強い頭痛がくる。

症例3

施術内容と経過

検査ではTRLR1~3、C2R、PTR1~3に反応有り。骨盤は比較的歪んでいないが背骨と体幹には大きな歪み。施術後指標はクリア。2度目の来院時には初診翌日から朝の激痛が軽くなった。計4度の施術で朝に少しの痺れを感じる、日中は症状が消失、肩こりと頭痛も症状がでなくなるまでに改善。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

整形外科の診断通り頚椎、そして背骨の歪みからくる症状だったと言える。特に頚椎の歪みは比較的大きく、それはそのまま指標として表れていた。そこが安定してくると同時に症状軽減へと繋がった。

 

症例2

患者

男性 40代

来院

2016年1月

症状

めまいが強く、立つこと、歩くことができない。3.4ヶ月前から症状はあるが当時は少し休むと大丈夫だった。年末から立てない程の症状になり、その状態がずっと続いていて車の運転ができない。同時に毎日ガンガンする頭痛がある。痛み止めも効かない状態。病院のCTでは異常無し。その他、今年に入ってから腰痛もあり、これまで2.3年に1度計3度ぎっくり腰を繰り返している。マッサージには月に1度通っている。

症例2

施術内容と経過

背骨が大きくS字に歪んでおり、特に頚椎の歪みが強い。体幹はC字に歪み。2度の施術3度目の来院の時点で、めまいと頭痛が3日間来なくなり、腰の痛みが消失。6度の施術で2週間めまいと頭痛が来なくなるまでに改善。

施術に使用した技

DRT 背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 側頭骨軽圧法

考察

背骨の歪みによる、首・肩の緊張が頭痛・めまい・腰痛を引き起こしていた原因だったと言える。特に頚椎の歪みが普段くつろぐ姿勢に問題があり、背骨の調整に合わせてそこを改善していくことが回復へと繋がった。

 

症例1

患者

女性 30代

来院

2014年7月

症状

8年ほど前から腰痛に悩んでいる。腰だけでなく、肩にも強い痛みがあり左より右の肩の方が痛みは強い。右第一肋骨骨折の経験が有り、病院ではそこから来ていると診断されたとのこと。首こりと頭痛の症状もあり、毎日痛み止め(ロキソニン)を飲んでも痛みは止まらず辛い時は寝たきりになることもある。その他、寝る時には毎晩激しいめまいに襲われ病院で検査をしたところ良性発作性頭位めまい症と診断。くしゃみをすると胸の真ん中に激痛が走る。3年前に子宮腺筋症と診断されている。

症例1

施術内容と経過

骨盤が大きく歪んでおり左右差が2.8cm程。それに合わせて体幹、背骨にも強い歪みがあり、肩~背中~腰とガチガチの過緊張状態。背骨、骨盤を整えた後、全体調整。初診の夜に腰に痛みがでのものの3度目の来院の時点で腰の痛みと左肩、首の痛み、頭痛は消失。4度目の来院の時にはロキソニンを持ち歩くことが無くなった。その後、数回の施術でめまいは消失。残る首と右肩は違和感・たまに症状を感じるまでに改善した。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 側頭骨軽圧法

考察

症状も重く、数も多かったが、バランスを調整していくことで徐々に改善していったところを見ると、日常生活での座り方や姿勢からの身体のバランスの乱れが引き金になっていたようである。背骨と骨盤を主に調整し、身体全体の緊張を和らげていくこと、患者さんに無理のない範囲での姿勢を維持してもらうこと、この二つが回復へと繋がった。

 

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投稿日:2017年3月30日 更新日:

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