【福岡・糟屋郡・新宮町の整体】福岡市「福工大前駅」近くの背骨・骨盤矯正専門の完全無痛整体 | 頭痛・首や肩の痛み・背中の痛み・腰痛・足の痺れ

背中の痛み・痺れの症例

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背中の痛み・痺れの症例 腰痛やヘルニア等、腰関連全般の症例
坐骨神経痛や足の痛み・痺れの症例 股関節痛の症例 膝痛の症例

背中の痛み・痺れの症例集

背中の痛み・痺れの改善報告集

当院はこのような症状に実績があります

  • 仕事をしていると背中にしびれがでてくる。
  • 座っている時等、背中がどんどん痛くなってくる。
  • 背筋を伸ばすと強い痛みがでてくる。
  • パソコンやスマートフォンを操作していると辛くなってくる。
  • ぎっくり腰に似たような症状が背中にでてきた。
  • 毎日マッサージをしているけど痛みも痺れもとれない。
はじめての方へ
当院の特徴
施術の流れ

解説イラストは裸のモデルを使用していますが、実際は服を着ての施術です。

症例16

患者

女性 30代

来院

2017年5月

症状

主訴は、頭痛・首と肩のコリ・背中の痺れ・腰痛・慢性疲労。頭痛は曇や雨の日には必ず症状がでてくる。症状がでてきている時は痛み止めを飲むことが多い。首こり・肩こりは常にダルい感じがあり、朝起きた時は比較的軽いと感じているが、昼過ぎ〜夕方〜夜になるにつれて、どんどんダルさが増し辛くなってくる。背中右側にも重みを感じているが、こちらは痺れの症状もある。腰痛にも悩まされており、4歳になるお子さんを抱っこしようとしたり、日中ふとした動作でピキッとした強い痛みが走る。各症状は10年以上前から続いており、現在自閉症のお子さんがいることから夜あまり眠れていない。ここ2〜3年常に疲労がある。

症例16

施術内容と経過

検査ではTRR1〜3、C2R、TSL4の指標に異常があり、ASISも1.8cm程の左右差がある。体幹はS字、背骨はゆるやかなM字の状態。施術は背骨と上部頸椎を中心に行っていく。施術後指標はオールクリア、初診施術以降頭痛と背中の痺れが解消。3度目来院時には腰の症状が消失。3度目の施術以降、首・肩の症状と身体の疲労が無くなり体調も良くなった。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

体幹、骨盤の歪みはそれほど大きいものではなかったが、背骨の歪みが少々複雑化していた。その状態も恐らくはここ1.2年でできたものではなく、ずいぶん前から少しずつかけてでてきた歪み。そしてその状態が長期に渡ることで、各症状へと繋がっていたと思われる。歪みの状態は指標にも強くでていたが、施術で調整し指標がクリアになった状態を維持できるようになるにつれ症状からの回復へと繋がった。

 

症例15

患者

女性 70代

来院

2013年8月

症状

主訴は、肩こり・右肩の痛み・背中こり・肩甲骨周辺のこり・腰痛。肩こりは数年前から左右にあり、右肩の前面に痛みがある。背中、肩甲骨には全体的にこりがあり常に辛い。腰は真ん中と、右側に痛みがあるが、左側には痛みが無い。歩行や睡眠中に痛みがでることはあまり無いが、身体を捻る動作をした時に強い痛みがでる。右肩の痛みは、物を取る時や腕を上方に上げることで痛みがあり、服の着脱が困難とのこと。
症例15

施術内容と経過

ASIS検査では1.5cm程、左が上方。身体は胸から上が右、胸から下が左に捻れている状態。背骨は大きくS字に歪んでいて、背中全面がガチガチになっている。施術は骨盤の調整後、全身を行った。3度目の来院時に腰の右の痛みが消失、身体が全体的に楽になってくる。3度目の施術翌日には、肩と腰の痛みが消失、5度目の施術後、背中・肩甲骨の辛さが無くなった。8度目の施術以降、残った肩こりも改善した。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

身体の症状のわりには骨盤の歪みが少なめではあるが、背骨とともに全体的に捻れが強いことが各症状へと繋がっていたのだと思われる。骨盤の歪みが少なくても、背骨に歪み・捻れがあれば肩の筋肉が拘縮し、背中・腰へと影響を与えていく。逆に、そこをしっかりと調整していくことで症状改善へと繋がった。

 

症例14

患者

女性 40代

来院

2014年4月

症状

両肩に肩こりを感じており、デスクワークと車の運転が多いことから仕事中特に昼過ぎからかなり辛い。背面は背中と腰の左側に痛みがあり、車の運転や家事、座っている時等に痛みがでる。20年以上前から左足の付け根の痛みを引きずっていて整形外科で何度か検査をしたところ特に異常が見当たらなく湿布と痛み止めを処方された。付け根は主に歩行時、階段の昇降、地べたに座った時に痛む。患者さん曰く股関節が痛いのとは違うとのこと。来院3ヶ月前に右足首を捻挫し、なかなか治らず引きずっている。こちらは病院で検査した後、サポーターを薦められ購入し常時着用しているが、サポーターを付けていても痛みがある。左腰と右足首は、朝起きた時に強く痛む。
症例14

施術内容と経過

ASISは2.8cm程の左右差があり、左側が上方。体幹、背骨はC字を描いている。右足首は腫れており、若干熱を持っている。立ったまま骨盤を調整したところ、楽に歩けるようになる。施術は骨盤をメインに全身を行った。2度目の来院以降腰・足の付け根・右足首の朝一の痛みが軽減、日中も楽になり久しぶりに自分で犬の散歩で20分歩いたところ動き過ぎで痛みがでてくる。4度目の来院以降、痛みが完全に無くなる時がでてきた上、朝一も施術間隔が長めに空いた時のみ痛むまでに軽減。この頃から背中の痛みと肩こりの症状が消失。5度目以降、腰の痛みが消失、左足の付け根と右足首も長時間運転した時のみたまに痛くなるまでに改善。6度目の施術から2日後、全ての症状が消失、朝一の痛みや歩行時の痛みも改善した。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

骨盤の左右差が大きいことから、身体全体のバランスを崩してしまい、各症状へ繋がっていったのだと思われる。デスクワークや車の運転は、姿勢を間違ってしまうだけでも身体に様々な歪みを作り痛み・痺れといった症状へと繋がることがとても多い。しっかりと全身を調整し、循環力を高めていくことで症状の改善へと繋がった。

 

症例13

患者

女性 40代

来院

2016年10月

症状

主訴は、首・右肩・背中の痛み、腰痛、右足の痺れ。首・右肩・背中は10年前から症状があり最初はコリがあるだけだったが、今は常に痛みがあり年々悪化してきた。8年前から腰痛に悩まされており、8年前に病院で検査をしたところ「椎間板ヘルニア」と診断。ここ近年では、右足が頻繁に痺れるようになってきた。お仕事の関係上、週に2度福岡と熊本を車で往復している。これまで、整形外科・整骨院・整体・マッサージと行ってきたが改善せず、今回当院に来院。
症例13

施術内容と経過

TRLR1~3、C2R、PTRRの指標に異常があり、体幹はS字、背骨は逆S字、骨盤は1.7cm左側が上方。背骨をメインに身体を調整していく。施術後指標オールクリア、2度目の施術の翌日に腰の痛みが消失、首と肩も楽になってくる。3度目の施術後2日後に首と背中の症状が消失、4度目来院前日に無理をしたことから右肩が少し痛くなる。計6度の来院で全ての症状が消失した。足の痺れは気が付いたら無くなっていたとのこと。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

背骨が歪むことにより首・肩の筋肉が拘縮、その重さ固さが背中・腰へ影響し、腰が足の症状へと影響していったと言える。背骨を調整することで大元の首・肩の拘縮が解け各症状の改善へと繋がった。このことはほとんどの症状にも当てはまりこの重要性に今後も目を向けていきたい。

 

症例12

患者

女性 50代

来院

2016年6月

症状

仕事中、首と背中に痛みがでてくる。朝起きると少し楽になっているが、昼前あたりから痛みが出始めどんどん辛くなる。腰痛は何十年も前から引きずっており、去年だけでもぎっくり腰を3度繰り返している。来院当時そろそろぎっくり腰になりそうな感じとのこと。左股関節痛の症状もあり、5年前から5分程歩いただけでも痛くなってきた。病院では「変形性股関節症」と診断された。左膝は、歩行や屈伸運動で強い痛みがでる。階段の昇り降りも辛い。24.5歳の頃に膝の靭帯を切った経験がある。
症例12

施術内容と経過

検査では、TRLR1~3、C2R、KL、PTRL1の指標に異常有り。骨盤の左右差2.5cm、左が上方。肩は左肩が大きく上がっており、背骨はS字状態。施術は、背骨と骨盤を中心に行い、応用で膝・腰を緩めていく。施術後翌日に腰に痛みがでたが、翌々日には腰の症状が消失、首と背中もダルさは残るものの痛みは消失。左膝と左股関節は朝の痛みがなくなる。3度目の施術以降背中のダルさ、5度目の施術以降首のダルさが消失。6度目の施術の翌日に左股関節の症状、7度目の施術後左膝の痛みも解消した。疲労が溜まった時のみ腰の症状がでてくることもあったが、ポイントとなる部分をお伝えすることで解決した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法

考察

背骨の歪みが首・肩の筋肉を拘縮、その重さ固さが腰へ影響し何十年も続いている腰の痛みを庇うことで、股関節と膝の症状を引き起こしていたと思われる。背骨を調整していくことで首・肩の筋肉の拘縮が解け、その状態が安定してくることで各症状の改善へと繋がった。

 

症例11

患者

男性 40代

来院

2016年3月

症状

24年前から腰に痛みがあり、痛みが強かったことから当時手術を受けていて腰椎5番が固定されている。手術後痛みは軽くなったが、痛みがなくなることはなく年々悪化してきた。手術後に1度だけぎっくり腰の経験がある。10年前から背中がダルく辛くなってきた。特に仕事中運転している時はかなり辛くなる。半年ほど前から両腕と両足に電気が走るような痛みがでてきた。股関節にも症状があり、夕方頃等疲れがでてくると痛みがでる。以前の経験から手術はもうしたくないとのことで来院。
症例11

施術内容と経過

TRLR1~3、C2R、TS1~5、PTRR1~3の指標に異常有り。骨盤も3cm程の左右差があり左が上方にある。指標に表れているように背骨にも大きな歪みがある。施術は背骨と骨盤をメインに調整していった。2度目の施術翌日の朝から腰痛、背中の症状が軽くなる。4度目の施術後背中の症状が消失、腕と足の症状の頻度が朝一と夕方のみに軽減。5度目の施術から2日後腰の症状が消失、転勤のため計11度の来院で残る股関節と腕の症状が痛みは無く違和感が残るまでに改善した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 変形体幹揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

運転が多い仕事であること、加えて猫背や足組み等の歪みを作る姿勢が多いことが背骨に歪みを作り、首と肩の筋肉が拘縮。この時首と肩にコリ等の症状の有無を問わず、この拘縮の固さ重さが背中・腰へ影響し、腰周辺が拘縮したことから足と股関節の症状へ、頚椎の歪みが腕の痺れへと繋がったと思われる。大元の原因となる背骨、そして姿勢を少しずつ正していくことで症状は軽減・改善されていった。

 

症例10

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

高校の時部活で腰を痛めた上に左肘を骨折。それ以降腰痛と左肘から手にかけて痛みが続いている。雨の日にはズキンズキンする頭痛がでる。首が痛くて下が向けない。肩甲骨から背中にかけて中央~右側に痛みがいつもあるが、背中を丸めて体操座りのような姿勢をとっていると痛くない。来院前日に重い荷物を持った時から激痛になった。右股関節にも痛みがあり、痛みに波があるが、症状が強い時は歩くだけでも辛いとのこと。
症例10

施術内容と経過

骨盤は2.3cmの左右差、症状のわりには少なめだが、体幹と背骨は大きく歪んでいて首~背中~腰~太腿の上までガチガチの過緊張状態。施術は背骨を調整後、全体的に行う。検査の段階で立位で右に歪んでいた頚椎を調整、下を向いても首が痛くなくなる。施術翌日には背中・腰が軽くなったとのこと。4度目の施術後に腰の症状が消失、背中と腕の痛みが軽くなる。5度目の施術後肩甲骨~背中の痛みが改善、股関節の痛みも軽くなり歩くだけでも辛いということはなくなる。8度目で肩甲骨~背中、12度目の施術で肘から手にかけての痛みが改善した。6度目の施術以降頭痛はきていない。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

高校の時に肘の骨折、腰の故障と、強い痛み・衝撃を身体が受けたことで、身体が歪んだことから、各症状へと繋がっていったのだろう。交通事故や捻挫・骨折といった強い刺激は、身体に歪みを作ってしまう。ただし、これは悪いことではなく、身体に歪みを作って衝撃を吸収しなければ、内蔵へダメージを与えてしまう。大事なのは、その後であることに今後も注目していきたい。

 

症例9

患者

男性 50代

来院

2013年11月

症状

主訴は、右肩の痛み・肩こり、背中の痛み、右膝の痛み。右肩は動かすと付け根のところがビリっと電気が走るような痛みがでる。不意に机に指先があたったりした時のわずかな衝撃でも同様に痛みを感じる。肩は常に重い肩こりを感じる。背中に痛みを感じており、たまに痛くない時は重みを感じるとのこと。右膝は歩行では問題ないが、階段の昇降で痛みがでる。来院半年前まで整骨院に通っていたが、なかなか改善しなかったことから娘さんからの紹介で来院。
症例9

施術内容と経過

骨盤は2.7cm程の左右差があり、左側が上方にある。背骨も大きくS字。肩の痛みの原因は肩ではない可能性が高い。施術は重要な背骨を中心に行った。2度目の施術の翌日には全体的に痛みが軽くなる。3度目の施術後、右肩は1週間痛みを感じないまでに改善、膝の痛みも同時に消失。5度目の来院時には背中の重みと痛みが改善し、9度目には肩の痛みも消失。計11度来院した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 運動制限変位法 筋ウェーブ法

考察

背骨が歪むことで、肩・首の筋肉が拘縮、その状態を長く続けてしまったことで肩に痛みに、その固さ重さが背中へ負担をかけていたと思われる。腰に症状は無かったが、肩の固さが腰にも負担をかけており腰椎3番がロックしたことで膝痛へと繋がったのだろう。大元の原因である背骨を調整していくことで、症状改善へと繋がった。

 

症例8

患者

女性 60代

来院

2013年7月

症状

主訴は、肩・首・背中の痛み、腰痛、お尻から太腿にかけての痛み、膝痛。肩の痛みはもうずいぶん前からあり左肩の方が強め。首から背中にかけて、突っ張る感じと合わせて痺れるような強い痛みがでる。40年前から腰に痛みがあり、当時病院で検査をしたところ椎間板ヘルニアと診断された。腰の下、お尻から両太腿にかけて痛みがあり、特に夜と朝に激しい痛みがでてくる。椎間板ヘルニアと診断されて以来、両膝にも痛みがでるようになった。整形外科・整骨院・整体院といろいろなところに行ったが、なかなか完治しなかったことから来院。
症例8

施術内容と経過

骨盤の左右差が3cm程と大きく、左側が上方にある。体幹はC字とS字の中間のような感じ、背骨は大きく逆Cを描いている。特に腰から下の筋肉が過緊張状態。施術は、背骨・骨盤をメインに、その後全体を緩めていった。1度目の施術の翌日には両太腿の痛みが軽くなる。4度目の来院時には両太腿の痛みと首痛が消失し膝の痛み、腰、お尻の痛みが半分程に軽減。7度目の施術の翌日には腰とお尻の痛みが消失し、背中・肩の痛みが気にならなくなる。11度目の来院時に膝の症状が消失。計15回来院し全ての症状が消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

全体的に身体の歪みが強く、歪みから各筋肉が固く過緊張になり、症状へと結びついたのだと思われる。40年前に腰痛・椎間板ヘルニアになった後、その痛みを無意識に庇うことでさらに歪みを作り、膝・背中・肩の症状へと繋がったのだろう。根本となっている背骨、そして姿勢に目を向けていくことで身体は改善へと向かった。

 

症例7

患者

女性 30代

来院

2014年8月

症状

以前から腰痛の症状があり、3ヶ月前に悪化。朝起きる時に強いいたみがでる。長時間立っていることでも痛みがでてくるとのこと。背中の右側から腰にかけても痛みがあり、股関節痛の症状もある。股関節は4.5ヶ月前からつったような痛みが頻繁にでるようになった。同時期から右足裏の土踏まずのところが睡眠中につったような感じになる。
症例7

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.8cmと大きめ、左側が上方。背骨は逆S字の状態。下半身はガチガチな状態。施術では身体全体を整え、同時に下半身の緊張をとっていく。4回目の来院時に腰の症状が消失、背中は痛みは消失するが重さが残る。同時に股関節の症状が10→3.4程に軽減。6回目で背中の重さと土踏まずの症状が消失、9回目で股関節の症状が改善。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

一晩中扇風機を足にあてる習慣があることに加えて、身体の歪みから体液の循環が悪くなり各症状がでてきたのだと思われる。股関節の症状は、痛み有無に関わらず腰が原因であることが多い。腰が改善していくことで各症状も改善へと向かった。

 

症例6

患者

男性 40代

来院

2013年6月

症状

初めて2週間前にぎっくり腰になり、以来痛みが軽減せず来院。激痛で寝がえりに10分近くかかるとのこと。同じく2週間前から肩こりを感じる。ずいぶん前から背中にこりを感じていて、仕事がデスクワークであることから仕事中全体的に辛い。右肩に手術の経験が有り、手術以降右肩が上がらなくなることが多々あった。
症例6

施術内容と経過

身体の歪み自体は、骨盤・背骨共にそこまで大きな歪みはないが、背中全体の緊張状態はかなり強め。背骨は、大きくはないが少し複雑に歪んでいる。背骨に注目しつつ全体を施術。2度目の来院時には腰にたまにピリっとした痛みがくるぐらいに改善。3度目には腰の症状が消失。計7回来院され、7回目来院3日前に肩と背中の症状も改善した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法

考察

歪みの大きさも関係あるが、何より睡眠時間が極端に短い生活が身体に痛みを出していた根本原因だったと言える。睡眠時間が削られることにより、負担が身体の許容値を超えて痛みとして症状がでてきたのだろう。症状は消失したが、これから先健康でいるためにも、睡眠時間の重要性をこれからも伝えていきたい。

 

症例5

患者

女性 30代

来院

2013年11月

症状

パソコンを使っての仕事が多く、肩こりと首の痛みを感じる。気がついたら左の腕部に常時痺れがでるようになり、来院1週間前あたりから背中にも辛さがでるようになった。目にも疲れを常に感じており、眼科では眼精疲労と診断され目薬、整形外科では首の問題だと言われ湿布を渡された。
症例5

施術内容と経過

骨盤の左右差は2cm、肩の左右差が1.8cm程と若干大きめ。首はストレートネック気味になっており、仰向けで寝た際ベッドとの隙間がかなり小さい。背中は腰より上部が過緊張状態。遠方からの来院のため継続通院が難しく、計3度の来院され、首の痛みは違和感が残る、肩こりの症状は仕事で疲れる夕方頃までは問題ない状態に。合わせて、腕の痺れも夕方頃の疲労が溜まってくるまでは症状がでないまでに改善。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法+応用 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

デスクワークが多いことで身体に歪みが生じやすく、且つ多忙なことから睡眠時間がかなり少なかったことが症状へと繋がったのだろう。継続通院が難しい環境ではあったものの、身体を調整していくことで症状は軽減していった。

 

症例4

患者

女性 30代

来院

2016年5月

症状

5日前にぎっくり腰になり痛みが軽減しないことから来院。職業柄20歳の時から腰痛は引きずっている。ぎっくり腰は今回初めてとのこと。病院には行っておらず、発症から来院時まで湿布と痛み止めで対処してきた。左のお尻付近には痺れを感じており、左右に肩こりを感じている。背中のコリは痛みを感じることもある。第一子出産後から頭痛も頻繁に来るとのこと。生理痛が激しく、痛み止めを飲んでもあまり楽にならない。特に生理中は腰の痛みが強くなる。
症例4

施術内容と経過

検査でTRL2、C2L、TSR3.4に反応有り。骨盤の左右差が大きく2.5cm程、背骨は大きくC字を描いている。施術後指標クリア。3度目の来院時には背中、肩こりの症状が消失、腰は長く立つ・座ると痛いまでに軽減。4度目には違和感のみになりこの時点で、お尻の痺れは解消。5度目には腰の症状が改善。同時に頭痛も来なくなる。以降メンテナンスで通って来られている。元々生理痛が酷かったが身体が整ってくるのと同時に痛み止めを飲まなくても生理痛があまり痛くなくなった。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法

考察

元々身体を酷使する職業だった上に、妊娠~出産~育児と身体に負担が溜まって限界を超えてしまって痛みとして症状がでてきたケースだと言える。その引き金となっているのがやはり背骨の歪みであり、そこを調整していくことでしっかりと健康回復へと繋がった。

 

症例3

患者

女性 30代

来院

2016年9月

症状

症状自体は以前からあったが、数日前から肩と首に痛みがでるようになった。背中にもコリがあり同様に痛みがでる。1ヶ月ほど前から腰痛の症状も重くなってきたとのこと。その他、頭痛も数日に1度強くなる様子。以前から整骨院やマッサージに行っていたが、現在は妊娠中のため施術ができないと言われて当院に来院。来院時妊娠4ヶ月。
症例3

施術内容と経過

検査ではTRLR1~3、C2Rに反応有り。骨盤の歪みは比較的小さいが、背骨は強めの歪みがある。妊婦さんのため施術は全て仰向けと横向きで行った。施術後指標はオールクリア。2度目の来院時には肩と背中が楽になってきたのを確認。3度目の来院時には肩・背中・腰の症状が消失。5度目の来院時に首と頭痛を含む全ての症状が改善。以後、出産直前まで計11回メンテナンスでご来院。

施術に使用した技

DRT(仰or横) クラニアル 腰背部筋弛緩法+応用 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法+応用

考察

背骨の歪みに加え、産前でホルモンのバランスが崩れることから、それが症状の悪化へと繋がった例であると言える。妊婦さんでも、強い刺激を避け、背骨を調整し、指標もクリアになればそれがそのまま健康回復へと繋がっている。このことをこれからも多くの患者さんに伝えていきたいと思う。

 

症例2

患者

男性 50代

来院

2016年3月

症状

30代の頃にぎっくり腰になり、その後何度か繰り返している。腰は慢性的で常に痛みがあり、座っていると右腰が強く痛む。3年前に病院で脊柱管狭窄症と診断されたが、その後通院しても治らなかったとのこと。その後、右足の人差し指と中指に痺れがでるようになり、首・肩・背中にも辛いコリがある状態。たまにマッサージを受けることがあり、以前通っていた整体院では肩の高さが違うと言われた。悪化してぎっくり腰になるのが不安なことからご来院。
症例2

施術内容と経過

骨盤の左右差が大きく2.4cm程、背骨も大きくS字を描いている。体幹と肩の左右差にも歪み有。背骨と骨盤を主に、全体を調整。翌日の朝から症状が少し軽くなる。3度目の施術で肩・背中の辛さが消失、5度目の施術で腰が解消。首の辛さは日中気にならなくなるまでに改善。足の指の痺れは頻度が減ってきた。転勤の為通院を断念。

施術に使用した技

DRT 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

職業柄座っていることが多く、猫背・足組み等の姿勢が多かったことが身体の歪み→症状へと繋がったと言える。健康回復への道のりにはその誤った姿勢改善も重要なポイントの一つ。このことをこれからもしっかりと伝えていきたい。

 

症例1

患者

女性 50代

来院

2015年7月

症状

来院5日前から右足の付け根から膝上にかけて激しい痛みがでるようになり椅子に座っても立っても痛い状態。その2週間前から腰が強く痛む。3.4年前に腰痛で起きあがれなくなり入院した経験有。現在は、痛みのため歩行が困難。10年前に2度ぎっくり腰になった経験。現在は主訴の痛みの他に、指に痺れ、背中の痛み有。1年前の夏に足の親指にガラスのショーウィンドウが落ちて激痛になった経験と同じく1年前に頭を打った経験がある。
症例1

施術内容と経過

全体的にバランスが崩れており、特に背骨と骨盤の歪みが大きい。それに伴って背中・下半身ともガチガチな過緊張状態。身体を整えていくのと同時に、ウェーブで緊張を解いていく。施術後座っている時の痛みが10→2程に変化。2度目の来院日の前日から右足の痛みが消失。3度目の来院時には、腰と背中の痛みが改善、右膝上の外側にわずかな痛みをたまに感じるまでに改善。

施術に使用した技

筋ウェーブ法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

症状の重さに比べ改善までが比較的早かったところを見ると、身体の歪みで症状がロックされていたと言える。この場合、身体が整ってくるのとほぼ同時に症状が改善される。あとはこの状態を保つことが大切。

 

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投稿日:2017年3月30日 更新日:

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