【福岡・糟屋郡・新宮町の整体】福岡市「福工大前駅」近くの背骨・骨盤矯正専門の完全無痛整体 | 頭痛・首や肩の痛み・背中の痛み・腰痛・足の痺れ

手・腕の痛み・痺れの症例

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手・腕の痛み・痺れの症例集

手・腕の痛み・痺れの改善報告集

当院はこのような症状に実績があります

  • 腕にいつも痛みがあり、物を持つと痛みが強くなる。
  • 朝起きた時に腕に激痛が走る。
  • 手が痺れて包丁や物が持てなくなってきた。
  • マッサージをするとその時は楽になるけど、すぐに元に戻る。
  • 手や腕が痺れて力が入らない。
  • 病院で検査すると手には異常が無く、首の手術をすすめられた。
はじめての方へ
当院の特徴
施術の流れ

解説イラストは裸のモデルを使用していますが、実際は服を着ての施術です。

症例12

患者

女性 30代

来院

2013年6月

症状

主訴は、肩こり・鎖骨の痛み・腰痛・手の痺れ。肩こりは左右に症状があり、左肩の症状が強く辛い。左右鎖骨のところに痛みがあり、息を吸う時に痛みを感じる。深呼吸をすると強い痛みがでてくる上に、日々悪化している実感がある。2年ほど前から腰に痛みがあり、座っていると特に問題はないが、歩いていると痛みで歩けなくなってくる。少し休憩すると痛みは軽くなり再び歩けるようになるが、歩いていると痛くなるので休み休み歩く必要がある。症状がでてきた2年前に病院で検査をしたところ「脊柱管狭窄症」と診断された。左手にジ〜ンとした痺れがあり、つねったりしても感覚が鈍い。

症例12

施術内容と経過

ASIS検査での左右差が1.5cm程、肩は左肩が上方にある。上半身が右に、下半身は逆の左に捻れている状態。背面は肩甲骨上部と肩甲骨下から腰にかけてかなり強い過緊張状態。体幹はC字、背骨はS字を描いている。施術は全体を調整に加えて、胸側の筋肉が開くよう背中からアプローチをしていく。2度目の来院時には鎖骨の痛みが10→3程に軽減、4度目の来院時には完全に消失。この時から歩行による腰の痛みも軽くなる。5度目には左手の痺れ、8度目には残る腰の症状も完全に消失した。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

身体の左右の捻れが強く、背骨が大きく歪んでいたことにより首・肩周辺の筋肉が拘縮、その状態が腰と手の痺れへ繋がっていたと思われる。普段から猫背で座っていることが多いことから、頚椎の歪みも強くこの状態が手の痺れへと繋がっていたのだろう。身体を調整し、本来あるべき正しい状態になり、その状態が維持できるようになるにつれて各症状からの回復へと繋がった。

 

症例11

患者

男性 60代

来院

2014年4月

症状

主訴は、首・肩・腕の痛みと痺れ、腰から臀部にかけての痛み、左足先の痺れ。左の首から肩、そして腕にかけて痛みと痺れがある。痺れは常にあり、痛みは1日の内で波があるとのこと。特に夜痛みが強くなり、痛み止めを飲む生活が続いているが、痛み自体はあまり楽にならない。腰全体〜左お尻の下にかけて痛みと痺れがある。4年前から腰を曲げている間は楽になり背筋を伸ばすと激痛になる。路上、砂の上、タイルの上等場所を問わず歩くと5分程で激痛になり歩けなくなる。病院で検査をしたところ「脊柱管狭窄症」と診断されたとのこと。加えて、左の足先に痺れがある。こちらは「坐骨神経痛」と診断され「薬で治す」と言われた。先日まで病院で器具による牽引、鍼灸院で鍼・お灸を受けていたがなかなか改善しないことから当院へ来院。

症例11

施術内容と経過

ASISは3cm程の左右差があり左側が上方にある。体幹はC字、背骨は大きくS字を描いている。背面全体〜両足にかけてガチガチの過緊張状態。施術は骨盤を調整後、全身を調整していく。2度目来院時、まだまだ症状はあるがコンクリートのように固い路面でなければ歩行で痛みがでることがなくなる。3度目の来院では、左足先と肩〜腕にかけての痺れが消失。6度目の来院で腰〜お尻にかけての症状が消失、腰の症状も軽くなってくる。7度目で首・肩〜腕にかけての痛みも消失。9度目の来院時には腰の痛みと痺れが無くなり、普通に歩けるようになった。その後メンテナンスで21度来院。

施術に使用した技

背骨瞬間圧法 背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 筋ウェーブ法

考察

症状の数もさることながら、一つ一つの症状が重く日常生活に支障がでていた。大元の原因は身体のバランスが崩れたことによるもので、地盤である骨盤が歪んだことで柱である背骨に影響し、各箇所の症状へと繋がっていたと思われる。本来あるべき正しい状態へと身体を戻し、それが安定していくごとに身体は回復へと向かった。

 

症例10

患者

男性 50代

来院

2014年5月

症状

主訴は、肩こり・腰痛・肘と手の痛みと痺れ・真っ直ぐに立てない。肩こりは右肩のみ症状があり左は特に感じない。腰痛は中心から左側にかけて痛みがあり、特に毎日昼過ぎから痛みが強くなってくる。仕事が終わり家に帰る頃にはかなり痛みが強い。この1年間でぎっくり腰を3度繰り返している。手と肘の痛みと痺れは、右肘とその周辺、手は掌の中心から指先にかけて症状がある。日中は痛みより痺れが強いが、夜寝る頃になると痛みが強くなり、寝ている間も痛みで頻繁に目が覚めてしまう。左右の足の長さが違うことから右足を意識的に浮かせていないと(つま先立ち)真っ直ぐに立てない。普通に立つと片足重心のようになってしまう。

症例10

施術内容と経過

右肩が1cm程左に比べて高く、体幹はかなり大きくS字を描いている。ASISも3cm程の左右差があり、これも標準よりかなり大きめ。背骨はC字を描いている。肩甲骨周辺と、背中の右側、腰は左側が過緊張状態。施術は、骨盤をメインに全身を行っていく。3度目の来院時には腰の症状が軽減、4度目の来院時には腰と右肩の症状が無くなり、意識的に右足を浮かせなくても真っ直ぐに立てるようになる。手と腕の症状はまだあるが、この頃から夜痛みで起きることが無くなった。6度目には手の痺れと痛みの症状が無くなり、8度目には肘の症状も3日に1回程と頻度が軽減。日中はさほど気にならないとのこと。計11回来院し順調に回復へと向かっていたが、転勤の為継続通院を断念。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

体幹と骨盤の歪みが大きかったことから、身体には徐々に負担が溜まっていき、各症状へ繋がったのだろうと思われる。特に手と肘の症状、そしてここ1年で3度ぎっくり腰を繰り返していたという事実が、身体の負担が一杯一杯だったということの証だと思う。しっかりと全身を調整し元の正しい状態へと戻していくことで、症状は改善・軽減へと向かった。

 

症例9

患者

女性 40代

来院

2016年10月

症状

主訴は、肩こり・テニス肘・腰の疲れ。20年以上前から両肩の肩こりに悩んでおり、たまにマッサージに通っているがスッキルするのはその時だけで翌日には辛くなるとのこと。1ヶ月前から右肘に強い痛みがでるようになり、2週間前に整形外科で検査をしたところ「テニス肘」と診断される。ブロック注射をすすめられ打ったが、その後痛みが悪化し激痛となった。腰は痛みは無いが重さとダルさを感じており、過去の経験上その後の痛みへと繋がるのが怖い。

症例9

施術内容と経過

検査ではTRLR1〜3、C2、TSLR2.3.5、PTRR3の指標に異常有り、体幹はS字、背骨は複雑に歪んでいる状態。ASISは2.1cm程の左右差。施術は、背骨調整をメインに行い調整後に抜け切れない腕の緊張を解消していく。施術後、翌日に好転反応が出て肘の痛みが強くなったが、そこからさらに翌日には肘の痛みが全解消、肩も楽になってくる。3度目来院時の直前、鉄でできた重い鍋を強引に持ち上げたことでそれまで痛みが無くなっていた肘の痛みが少しぶり返すも、施術後翌日には再び解消。腰の重さダルさも無くなり消失した。肩こりはこの時点で10→5.6程の変化。計5回来院し、残る肩こりの症状も消失した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法 ニ骨間調整法 筋ポンプ法

考察

背骨の歪みが少々複雑であったことと、身体の地盤である骨盤が歪んでいたことで肩・首の筋肉が拘縮。その状態が肘・腰へと負担をかけていたのだと思われる。指標にもしっかりと表れており、背骨を調整し指標がクリアに。その状態が維持できるようになるにつれて症状からの回復へと繋がった。

 

症例8

患者

女性 30代

来院

2015年3月

症状

主訴は、頭痛・肩の痛み・腱鞘炎・腰痛・左足の痺れと痛み、来院当時産後10ヶ月。頭痛は毎日ズキズキする痛みが続いており1日に1度痛み止めを飲むがそれでも痛い。高校の頃から肩こりがあり、痛重い感じが続いている。腰痛は10年前にぎっくり腰になって以来続いており、全体的に痛みがあるが左側が特に痛みがでる。ベッドで寝ていても痛みがあり、睡眠があまりとれない。これらの症状は全て10年程前からあるとのこと。その他、両手首に腱鞘炎の症状があり、赤ちゃんを抱っこできない。左のお尻から太腿にかけて痺れと痛みがあり、膝の曲げ伸ばしで痛みが強くなる。上記全ての症状が出産後に悪化。小中学生の頃にレントゲンとMRIの検査を受けた時は背骨が前後左右に曲がっていると診断された。
症例8

施術内容と経過

骨盤の左右差2.7cm、左側が上方。背骨は緩やかなM字を描いていて、身体全身がガチガチの過緊張状態。来院当時、痛みが強く仰向けやうつ伏せができなかったことから、横向きと四つん這いの姿勢で施術を行う。2度目の施術後、腰痛があまり気にならなくなり、左腰に違和感を感じるまでに軽減。仰向けとうつ伏せの施術も痛みのでない範囲で行っていく。3度目の施術から4度目にかけて頭痛で痛み止めを飲むペースが毎日→3日に1度に軽減した。4度目から2日後腰痛の症状が消失。肩の痛みも半減してきた。5度目以降肩の痛みと、お尻から太腿にかけての痛みが消失。6度目で右手腱鞘炎も改善、頭痛も1週間に1度程のペースに軽減してきた。10度目の施術から2日後頭痛と肩こりの症状が消失。その後、残る右手首の腱鞘炎の症状も軽減していき、18度目の施術で完全に消失。本人にその後のメンテナンスの意志があったが第二子妊娠のため断念。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 筋肉ウェーブ法 腰背部筋弛緩法+応用 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 筋ポンプ法

考察

身体の歪みが全体的に強く、学生時代から症状があった上、看護師で手術室勤務という激務が身体に負担がかかり、産前・産後によるホルモンバランスの乱れが症状の悪化へと繋がったと思われる。来院当初は激痛であったが、痛みのでない姿勢でしっかりと全身を調整していくことで、育児で大変な中それによる腕や肩や腰の負担に負けず改善へと向かっていった。

 

症例7

患者

男性 30代

来院

2015年6月

症状

右腕が腱鞘炎になり痛み止めで誤魔化していたが、年末から痛みが強くなり仕事道具が持てなくなった。右肘は最近では触るだけでも痛む。3年前から腰痛が続いていて、これまでぎっくり腰を3度繰り返している。数年前から左足の膝下から踝にかけて痺れがでるようになってきて、1年程前から常に痺れがでるようになった。両膝の裏にも痛みがあり、痛みは右が強く両膝裏とも特に動かしてなくても痛い。
症例7

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.5cm、左側が上方。体幹・背骨ともに逆S字を大きく描いている。背骨・骨盤をメインに全体を調整しつつ、腱鞘炎の症状を引き起こしている腕の二骨間と筋肉に対して調整を行う。初回施術後の夜、膝裏の痛みが強くなったが、翌日には軽くなった。3度目の施術後足の痺れが消失、4度目の施術翌日から腰と膝裏の痛みが消失した。腱鞘炎の症状も軽くなり、痛みはあるが道具が持てるようになる。仕事が忙しくなり計7回までの通院となったが、残る腱鞘炎の症状も小さな痛みが残るまでに軽減。肘の痛みは気がついたら無くなっていたとのこと。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法+応用 筋ウェーブ法 体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 二骨間 筋ポンプ法

考察

背骨・骨盤ともに歪みが大きく、健康上重要な肩の筋肉が拘縮。その固さと重さが腰と足に影響。加えて、肩の負担が許容量を超えて腕に腱鞘炎として症状が現れたと思われる。大元となっている背骨を調整、+腕の緊張を解いていくことで各症状は改善・軽減へと向かった。

 

症例6

患者

男性 40代

来院

2016年3月

症状

24年前から腰に痛みがあり、痛みが強かったことから当時手術を受けていて腰椎5番が固定されている。手術後痛みは軽くなったが、痛みがなくなることはなく年々悪化してきた。手術後に1度だけぎっくり腰の経験がある。10年前から背中がダルく辛くなってきた。特に仕事中運転している時はかなり辛くなる。半年ほど前から両腕と両足に電気が走るような痛みがでてきた。股関節にも症状があり、夕方頃等疲れがでてくると痛みがでる。以前の経験から手術はもうしたくないとのことで来院。
症例6

施術内容と経過

TRLR1~3、C2R、TS1~5、PTRR1~3の指標に異常有り。骨盤も3cm程の左右差があり左が上方にある。指標に表れているように背骨にも大きな歪みがある。施術は背骨と骨盤をメインに調整していった。2度目の施術翌日の朝から腰痛、背中の症状が軽くなる。4度目の施術後背中の症状が消失、腕と足の症状の頻度が朝一と夕方のみに軽減。5度目の施術から2日後腰の症状が消失、転勤のため計11度の来院で残る股関節と腕の症状が痛みは無く違和感が残るまでに改善した。

施術に使用した技

DRT クラニアル 腰背部筋弛緩法 筋ウェーブ法 変形体幹揺動牽引法 後頭部揺動牽引法

考察

運転が多い仕事であること、加えて猫背や足組み等の歪みを作る姿勢が多いことが背骨に歪みを作り、首と肩の筋肉が拘縮。この時首と肩にコリ等の症状の有無を問わず、この拘縮の固さ重さが背中・腰へ影響し、腰周辺が拘縮したことから足と股関節の症状へ、頚椎の歪みが腕の痺れへと繋がったと思われる。大元の原因となる背骨、そして姿勢を少しずつ正していくことで症状は軽減・改善されていった。

 

症例5

患者

男性 30代

来院

2014年6月

症状

高校の時部活で腰を痛めた上に左肘を骨折。それ以降腰痛と左肘から手にかけて痛みが続いている。雨の日にはズキンズキンする頭痛がでる。首が痛くて下が向けない。肩甲骨から背中にかけて中央~右側に痛みがいつもあるが、背中を丸めて体操座りのような姿勢をとっていると痛くない。来院前日に重い荷物を持った時から激痛になった。右股関節にも痛みがあり、痛みに波があるが、症状が強い時は歩くだけでも辛いとのこと。
症例5

施術内容と経過

骨盤は2.3cmの左右差、症状のわりには少なめだが、体幹と背骨は大きく歪んでいて首~背中~腰~太腿の上までガチガチの過緊張状態。施術は背骨を調整後、全体的に行う。検査の段階で立位で右に歪んでいた頚椎を調整、下を向いても首が痛くなくなる。施術翌日には背中・腰が軽くなったとのこと。4度目の施術後に腰の症状が消失、背中と腕の痛みが軽くなる。5度目の施術後肩甲骨~背中の痛みが改善、股関節の痛みも軽くなり歩くだけでも辛いということはなくなる。8度目で肩甲骨~背中、12度目の施術で肘から手にかけての痛みが改善した。6度目の施術以降頭痛はきていない。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法 体幹揺動牽引法 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

高校の時に肘の骨折、腰の故障と、強い痛み・衝撃を身体が受けたことで、身体が歪んだことから、各症状へと繋がっていったのだろう。交通事故や捻挫・骨折といった強い刺激は、身体に歪みを作ってしまう。ただし、これは悪いことではなく、身体に歪みを作って衝撃を吸収しなければ、内蔵へダメージを与えてしまう。大事なのは、その後であることに今後も注目していきたい。

 

症例4

患者

男性 60代

来院

2015年3月

症状

46年前から腰痛があり、これまでぎっくり腰を10度程繰り返している。右のお尻から膝上にかけて側面にキリキリする強い痛みがあり、6年前に検査した時はAの病院で「坐骨神経痛」、なかなか治らず別のBの病院で検査したところ「脊柱管狭窄症」と診断。右肩から肘上にかけても痛みがあり、膝痛も両膝に症状があり通常の歩行でも痛みがあり、日常生活がままならない。現在、右足と両膝の手術をすすめられているが、できるだけ手術はしたくないとのこと。来院時は、ほぼ毎日座薬と痛み止めを服用している。
症例4

施術内容と経過

骨盤の左右差が2.7cm、右側が上方。それに合わせて背骨は大きく逆S字、体幹はS字に歪んでいる。身体全体がガチガチの過緊張状態。施術は、背骨と骨盤を調整後、身体全体を緩めていく。2度目の来院時には両膝の痛みが消失、腰の痛みは全体→右に移る。4度目の来院時には、右足と腰の痛みが消失。右腕は動かした時に右肩の三角筋が痛むまでに改善。5度目の来院時には全ての症状が消失した。

施術に使用した技

背面片足牽引法 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法

考察

身体の歪みが大きく、かなり以前から症状があったところに、適切な対処ができる病院・整骨院・整体が無かったことから、どんどん身体が悪くなってしまったケースと言える。やはり重要なのは背骨と骨盤であり、この部位が整ってくるのと同時に各症状も改善・軽減されていった。この重要性に今後も目を向けていきたい。

 

症例3

患者

女性 80代

来院

2016年6月

症状

10年前から膝に強い痛みがあり、歩くこともままならない。痛みは右膝が強いが、左膝の方が伸びない。整形外科で週2のペースで3年程リハビリを続けているが、症状が軽減・改善しないことから娘さんの希望で当院に来院。20年前に半月板手術の経験がある。両手に痺れがあり、痛みはないが左の方が痺れは強い。両足にも痛みがある。高血圧、C型肝炎の薬を服用している。
症例3

施術内容と経過

検査ではTRLR1、C2R、TS3.4、PTR1.3に異常有り。合わせて骨盤の左右差2cm、背骨もS字状態。膝周辺と膝裏はガチガチ。施術後指標はオールクリア。4度目の来院時には左膝が少し痛いまでに軽減。家庭の事情から7度まで来院し、左膝の痛みが改善。右膝は半分程に軽減。足の痛みと痺れは、多く歩いた時のみ症状がでるまでに軽減した。

施術に使用した技

DRT 足関節回転法 筋ウェーブ法 腰背部筋弛緩法 体幹揺動牽引法 ポンプ法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

背骨の歪みが大きく、そのことで肩・首の筋肉が固くなり、その固さと重さが腰に影響、腰椎3番がロックしたことで膝に症状がでてきたのだろう。このことは指標にも現れている。10年という長く古い症状であること、家庭の事情から限られた回数しか施術できなかったが、根本原因となる背骨に注目し施術することで症状軽減へと繋がった。

 

症例2

患者

女性 30代

来院

2013年11月

症状

パソコンを使っての仕事が多く、肩こりと首の痛みを感じる。気がついたら左の腕部に常時痺れがでるようになり、来院1週間前あたりから背中にも辛さがでるようになった。目にも疲れを常に感じており、眼科では眼精疲労と診断され目薬、整形外科では首の問題だと言われ湿布を渡された。
症例2

施術内容と経過

骨盤の左右差は2cm、肩の左右差が1.8cm程と若干大きめ。首はストレートネック気味になっており、仰向けで寝た際ベッドとの隙間がかなり小さい。背中は腰より上部が過緊張状態。遠方からの来院のため継続通院が難しく、計3度の来院され、首の痛みは違和感が残る、肩こりの症状は仕事で疲れる夕方頃までは問題ない状態に。合わせて、腕の痺れも夕方頃の疲労が溜まってくるまでは症状がでないまでに改善。

施術に使用した技

背面片足牽引法 腰背部筋弛緩法 上腕回転筋弛緩法+応用 挙上揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

デスクワークが多いことで身体に歪みが生じやすく、且つ多忙なことから睡眠時間がかなり少なかったことが症状へと繋がったのだろう。継続通院が難しい環境ではあったものの、身体を調整していくことで症状は軽減していった。

 

症例1

患者

女性 40代

来院

2016年11月

症状

右腕から指先にかけて激しい痛みと痺れがある。3ヶ月程前から症状はあったが数日前から悪化したとのこと。特に朝起きた時が一番辛く、日常も症状がある。整形外科で検査した結果、首に変形があると診断された。右肩に強い肩こりを感じていて、2週間に1度のペースで強い頭痛がくる。
症例1

施術内容と経過

検査ではTRLR1~3、C2R、PTR1~3に反応有り。骨盤は比較的歪んでいないが背骨と体幹には大きな歪み。施術後指標はクリア。2度目の来院時には初診翌日から朝の激痛が軽くなった。計4度の施術で朝に少しの痺れを感じる、日中は症状が消失、肩こりと頭痛も症状がでなくなるまでに改善。

施術に使用した技

DRT クラニアル 足関節回転法 筋ウェーブ法 上腕回転筋弛緩法 変形体幹揺動牽引法 頚椎筋弛緩法 後頭部揺動牽引法

考察

日常生活からくる頚椎、そして背骨の歪みからくる症状だったと言える。特に頚椎の歪みは比較的大きく、それはそのまま指標として表れていた。そこが安定してくると同時に症状軽減へと繋がった。

 

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投稿日:2017年3月30日 更新日:

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